フォト
無料ブログはココログ

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月30日 (土)

長文Eternity

 なんとかDAIも一区切りつき、束縛から逃れることができたので(意味がわかりませんが)、パッチもだいぶあたったようなんで、初期バグも減っただろう、なんちゃらEternityでもやろうかと。
 しばらく前に2時間くらいプレイして放置していたので、記憶をたどるとこからです。

 たしか、何周もプレイする元気はないだろうから、一番ややこしい魔法体系を覗いてみる意味で女性ウィズ(なんとか帝国出身貴族)ではじめたのですが、再開してみて何が不満と言って、ポートレイトに碌なものがありません(実はパッチが当たったことでポートレイトを変更できるようになっていたらしいが、最初からつけろよそんな機能)。
 キャラクター・ジェネレーションに時間をかけるのと同様、ポートレイト探しにやたらと時間をかけてしまった。ネットで検索すると、BGやらNwNやら、過去のものがぞろぞろ見つかるが、自分自身がNwNにはまっていた当時の上質なものがなかなか見当たらない。

 それだけで一時間は無駄にしただろうか。結局nexusmodsなどでパック化されているものをダウンロードし、ひたすら目視で探し続けた。

5612
 どうにかここらで手を打った。本当に最後は、自分の古いHDDから大昔使ったものを見つけようかと思ったくらい。

 やれやれ、これでいいかと思って終了・・・。ともいかないので少しいじりました。 

5613
 冒頭、導入部のコンテンツは終えている。
 低レヴェルのウィズ主人公だと、あっという間にスペルも撃ちつくし、結局盗賊と殴り合い同然の戦いになる。んー、オールドスクール・・・。まあ、これが楽しいかどうかは人それぞれ。

5614
 この人たちのシナリオは、いつもながら尽くおどろおどろしい。首つりの木の街。
 街にかけられているらしい呪いもまたおぞましいもの。

5615
 このゲームの売りらしい、主人公が他者の「ソウル」を読む力。
 読む力、というか、本当にまじめにこの英文を読まされる。枠の右のカーソルの位置で分量が分かるように、画面に見えているものの倍以上ある。
 それぞれの人物の過去の体験のイメージの描写が、しかもこの先出会う何人分もある。延々と続く。

 なにがひどいって、この人物はパラディンらしいのだが、普通の会話はできない。他のソウルを読まされる連中も同じ。それってどうなんだ。

 この読む力、一体何に使うのか、何が重要なのか、まだぼんやりとしか把握していないが、こちとらVOありのゲームに慣れてしまって、こういうのじっくり読むのが非常に辛くなっているお年頃なんですよね。できれば読み上げて欲しい・・。

 まあ、今のところだいたいはティピカルな(陳腐な)情景描写がほとんどなので適当に読んでごまかしているが・・・。この先もずっと続くと嫌だなあ。

5616
 最初の街には、お約束の小手調べぽいダンジョンもあり。

5617
 街人に絡まれている口数の減らないエルフを救い出す方法は、暴力以外にいくつもあり。んー、オールドスクール・・・。

5619 
 そして、やることないというこのエルフを最初にコンパニオンに加えるのだが。
 主人公と同じなんちゃら帝国出身、しかも二人ともウィズ。かぶりまくり。
 ヒューマンとエルフの違いだけやん。 

 まあ、私の場合、このかぶりまくりはどのゲームでもよくあるパターンなので、あまり気にしない。

5620
 酒場で誰か雇えるというので、用心棒でも探そうかと思ったら、お金が足りない。

5621
 ところが、この酒場の名前の由来となっている黒いハウンド犬は、あっさりついてくる。
 酒場のブランド維持管理上、それで大丈夫なのか。

 どこまでジョークでどこからが重大なのかさっぱりわからないが、しょうがないので連れて歩くことに。

 長い英文さえ読ませることをやめてくれたら、これきっと楽しいんだろうなあ。

 ちょっとオマケのガイドブックでも読んで楽しようかと思ったが、山ほどついてるデジタルのオマケにそれはない。自力でやるのか・・・。

 いや、ストラテジーガイドは、ObsidianのHPから自分でダウンロードするんだそうだ。んー、リリースに間に会わなかっただけか。約束したはずのクリスのノヴェラもまだ執筆中だとか。

 Obsidian、えー商売してまんな! 

 Kickstarterにあれだけ金払ったのに、そういえば現物のオマケはいつ送ってくるのだろうか。"Shipping Soon"だそうだ。まあ、今年中には来るんだろうかね。

【DAI】ようやくナイトメア・コンプ・・・。(後段)

 祝勝会でも主人公の会話トーンで台詞は毎回違うが、さすがに省略。

 もはや興味の対象は、ディヴァインが思惑通りレリアナになったかどうかのみ。
 キャスにもヴィヴィにもそんな素振りがないので、これはいけたかな。 

5600
 これまでのことは、メイカーの深淵なジョーク(some cosmic joke)に違いないと危うく信じかけてたわ。

 このキャスの台詞。ヘラルドがチャントリーと縁のないドワだから? それとも最初の頃、好感度が底をついたキャスが自暴自棄になって飲んだくれてたから? あるいは、これまでキャスは(1)ロマンス相手、(2)ディヴァイン内定と特殊事情だったから、これがデフォルト?
 わかりませんが、彼女の口からこのコズミック・ジョークという台詞が出るのは意外だった。

5601
 ケーキにご興味なければ、ワインはいかが? それとももっと強いお酒がいいかしら?

 レリアナは、ディヴァインの話題はおくびにもださない。

 私室では、「ここに来るまで色々あったな」という黒髭の台詞に。

5603
 それ、あんたのせいじゃなくて?

5604
 有罪を認めるよ。

 また書き手の得意な顔が目に浮かぶ(笑)。

5602
 親子じゃないから。 

5605
 あとは。

5606
 無言。

 以下、エピローグのうちこれまでと異なるもののみ。

5607
 皇帝ギャスパード。貴族の地位を得たブリアラに操られる存在。
 だがエルフの解放には異議を唱える貴族も多く、この平穏は、インクイジションの威光が及ぶ間の不安定なものかもしれない。

5608
 次期ディヴァインにはレリアナが就任。ヴィクトリアを名乗る。
 サークルは廃止され、メイジには自治が与えられる。チャントリーの職位をヒューマン以外にも開放する。改革に抵抗する者たちも多いが、新ディヴァインの強硬な姿勢は、グランド・カシードラルを敵対者たちの血で染めた。  

5609
 フィオナ率いるメイジたちは、サークス廃止を受け、新たな指導層としてカレッジ・オヴ・エンチャンタースを再興した。南方メイジたちは、セダスの民から信頼を勝ち得たように思われた。

 オーレイの部分については、インクイジターの出自(種族)や、宮廷好感度や、その他ウォーテーブルの結果などで細かい変化があるそうです。上はドワ(エルフ以外)主人公で、宮廷好感度が高い場合だとか。

 このレリアナは、意に反して(というかうっかりして)hardenになってしまっていた。「敵対者の血で染めた」のところでわかります。

 メイジの部分は、まずレッドクリフ後にアライアンス(対等関係の同盟)として受け入れたこと、そしてレリアナがディヴァインとなったことに影響されている。

5611
 モリガンの画像も、キーランのいるいないに関わらず、実はインクイジション・パーク(および(エージェント)の数で台詞のヴァリエーションがある。

 今回は、「ミリタリー」がどうのと言っているので、カレン(Forces)中心だった場合のもの。私の二回目も同じ。

5610
 私の初回プレイではこの「インフルエンス」がどうした版で、ジョジー(Connections)中心だった。レリアナ(Secrets)中心版は、まだ見ていない。

 そんな細かいヴァリエーションまで網羅することなんて無理だ。
 最低でも紙芝居の画像の違いは網羅したい・・・、と思っていたが、考えてみるとオーレイには5種類あるのだった。(1)セリーン単独統治、(2)セリーンとブリアラ、(3)三者休戦、(4)ギャスパードとブリアラ、(5)ギャスパード単独。最低、あと2周かい。

 先は長いぞ、こんちくしょうめ!

 (現在のところ、Originの時計では、プレイ時間762時間。目標2000時間まではまだあるなあ(いや、無理だからそれ)。

5627
 スパイマスターがサンバースト・スローンに座るってのは落ち着かんぜ。
 誰かがチャント詠唱をしくじったら、鋭利な刃物でグサッとか? 考え過ぎだろうがな。

 バンドマンのミストーンを許さない、JBかっつの(笑)。

【DAI】ようやくナイトメア・コンプ・・・。(中段)

 コリフィアス戦。 

5575
 ロールプレイヤーなんで(関係あるか)、どーしてもメンツは「最強」とはいかないんだ。
 過去二回エンドバトルに登場していない三人となった。

 ドラ対策としてブルをナイトメア難易度まで温存していたのはともかく、ローグ枠、本当はコールだったんだが・・・。
 セラちんの出番がないって、どうよ?という温情のため、このメンツに。
 でも大丈夫か? ナイトメア難易度で大丈夫なのか。どうなんだ?!

5580
 だいじょぶじゃなーい!(笑) 
 バトル開始後、5秒くらいでこれ。

 だが、私はもう慣れた。これぞバトル・シーズンド、コンバット・プルーヴン。
 しばらく放置しているとドリが蘇生してくれることを私は知っている。勝利の秘訣はチームワークだ!

5576
 コリはスケーリングでレヴェル23。設計思想がよくわからんが、サムソン(レヴェル25)より低い・・・。

 ただ、今までのノーマル難易度とは、別コリのように凶暴だ。

5577
 特にこうやって高地に逃げられると、肉体労働者ウォーリアーふたりは一方的に遠隔ダメージを受け続けるしかない・・・。

5578
 そのとき、ハッと気が付いて、操作をセラちんに変更。
 フルドローでこれ。まだダメージをくっていない敵には、なかなかの打撃です。

5579
 これもフルドロー。まだまだ大きな打撃を与えてくれる。
 つかぶっちゃけ、この状態ではダメージのほとんどがセラちんからのもの。 

 セラちんを連れて来た人えらい! 自分で自分を褒めたい。

5581
 ひとつめの給水所。ここは、思ったほどパーティー鼻水まみれでもなかった。

5582
 50%閾値あたりで、またセラちんが倒れてるが、ここカットシーン入るから放置で。
 
 ところがここのカットシーン。不具合でやり直しとなってしまった。

5583
 カットシーンのローンチに失敗したらしく、しばらくして現れたのは動けないコリ。
 サンドバック代わりに憂さを晴らす分には申し分ないが、HP1のままあとは永久に立ち往生・・・。

 んー、これやり直すのイヤだなあと思ったが、閾値に移行した時点でオートセーヴがかまされているわけでもない。よって、最初からやり直しとなりました。がっかり。

5584
 ちなみに開幕直後のフルドローだとこのくらい。

 あとは一回目と全然展開違うけど、カットシーンまで行ったことにして(実は途中で一度やりなおしてるが、内緒)。

5586
 ドラには真っ先にフォーカス。 

5587
 予想どおりの死闘ですが、なんとセラちんが蘇生役に回るという珍しい事態。

5588
 先が見えた最後のほうは、斃れたふたりを無視してがりがり削る。

5589
 ウォーリアーのキリングブローは地味。

5590
 ここの給水所では、さすがにポーション残数なし、鼻水まみれでした・・・。

5591
 最後も、コリがしばらくじっとしてうずくまるのは仕様でしたっけ? 

5592
 こうなってくると、ふたり戦っていれば御の字と言う感じです。

5593
 よかった、アチーヴメントが出た・・・。

 後は操作はいらない。画面も今までと一緒。

5594
 このアングル、どの主人公でも、ほんの一瞬しか映らない。漫然と観ていると見逃します。

5596
 フェイドへいってらっしゃい。

5597
 このシーンはやはりロマンス・オプション由来で。

5598
 二人目がソラス相手だったから、このシーンの後の。

5599
 これもそうだとようやくわかった。

 個人的に、パーティーメンバーの半分が倒れてるとか、主人公ひとりだけしか戦ってないとか、いくらナイトメア難易度でも、どうなんだろうと思います。
 もっとも、目いっぱいまでクラフティングをやってるわけじゃなかったし、隅々まで探して(あるいはインクイジション・パークを選んで)最強装備を手に入れたわけじゃないし、コリフィアス対策として武器にルーンを嵌めているわけでもないから、仕方がないんでしょう。つうか、あいつに利くルーンって一体なんだろう?

 カットシーンの不具合で、実は同じところを三度やり直す羽目になったんですが、それぞれ驚くほど展開が違う。ランダム要素がかなり大きいことがわかるし、繰り返すたび、自分のプレイがどんどん雑になるらしく、実は初回が一番安定していた。

 結果オーライですけど、滅多なことでは斃れないドワS&Bウォーリアーってのは、さほどがりがりにやりこまずに、ナイトメア難易度を目指すには意外と正解だったかもしれません・・・。

【DAI】ようやくナイトメア・コンプ・・・。(前段)

 しんどかった。

 なにはともあれ、アチーヴメント今頃ようやくコンプ。おめっ。リリースからなんと半年近くかかった。
 嬉しいのはここでナイトメア難易度にしくじった場合のバックアップとして用意していた四人目、ツーハン・ウォーリアー・クナリ(つかタル・ヴァショス)の難易度を下げることが可能になったこと(笑)。まあハードくらいで頑張りますが、自由っていいね。五人目以降はカジュアルかノーマルでのんびりやります。

 まず勝手に自分で、本編のドラ(JoHのは除く)は全部倒してからコリを倒すと決めた。
 ま、ナイトメアで本編コンテンツをクリアしておけば取りあえず正真正銘のナイトメアでしょうと思ったが、これが、こんなに辛いとは。
 本編でやることなくなって、経験値ももらえなくなっちゃったので、ちょっとずるをしてJoHのコンテンツも少し進めてレヴェルあげ。

 まず、最初に懺悔。
 ここまでの間に7頭倒してしまっている。その中にはエンプリス・ドゥ・リヨーンの一頭目も含まれていたが、これをサレディン・キープ解放前(すなわちイムシャエルとの対峙前)に倒してしまうと、この要塞で受けるドラゴン三頭を退治するクエスト("Breeding Grounds")がバグのため出ないのであった。かなりの経験値がもらえるはずだったのだが・・・。

5560
 生き残りはキャスとふたり。お前使わないと言った銀行編成じゃないかと言われそうだが。

5561
 倒れているのはコールとドリでした。
 最後はかまってる時間がなくなって見捨てました。これで8頭。

5562
 ここは戦う順番間違いました。こっちを先に倒すべき。 

5563
 9頭目。倒れているのはヴィヴィだが、湧いたドラゴンリングにやられたかな。
 母親(ハイドラゴンは全部♀です)を倒した直後、子供の後処理を忘れると悲惨なことに。

 ここからが涙なくしては語れない物語。最後の一頭、ハイランド・ラヴィッジャーに、上の画像の直後にレヴェル23、その後レヴェル24で臨んだのだが、都合三回とも敗退・・・。と言っても、主人公ひとりきりになったらとっとと逃げ出して、倒したドラゴンリングの分の経験値はいただきましたが(これ、結構馬鹿にならない)。

 どうしたものか思案の結果、下のような結論に。
 (1)JoHでもうちょい経験値を稼いで主人公レヴェル25にする。
 (2)JoHのフェイド・リフトを閉鎖すると確かもらえる、ドラゴン・スレイング・ルーンのついたツーハン・アックスをブル用に手に入れる。

 まあこれも正直、洒落にならないくらい大変だったが、なんとか目標達成。ラスドラに再戦を挑んだ。

5564
 劇的な幕切れ。親ドラはここまで削ったのに、パーティーメンバーが軒並み倒され、ついに主人公ひとりきり。しかもまたしても子ドラが湧いて絶体絶命。
 今までなら、さっさと逃げる局面だがポーションご覧ください。ひとつも残っていない!

 でも、子ドラを倒すと経験値だけじゃなくて、フォーカスもいただけるのだ。画面は、子ドラ一頭を倒して、丁度フォーカスの一ゲージ分が満タンになったところ。

5565
 死ね、クソが。

 おそらく、実際にそう口に出していただろう。このクソドラ、チートくさいことばかりしやがって! たち悪い!(VOア・・・略)

 さらに画面をご覧ください・・・。情けないことにレジスタンス・ポーションを間違っている・・・。他のメンツも一部間違っていた。もうちょっと楽だったかなあ。まあ結果オーライ。

5568
 しかも子ドラども、死ぬ直前に主人公に向かって火の玉を吐いてきやがる。危うく相討ちになるところであった(その場合、おそらくオートセーヴされていないので、討伐失敗となる)。
 そんなことになっていたら、おそらく今頃、注文した新しいディスプレイの配達を待っていたことであろう。ディスプレイを殴った拳の傷が治っている前提だが。

5567
 こういうメンツでした。ハイランド・ラヴィッジャーの火焔の焦土攻撃、予兆(準備活動で印が出る)があったらタクティカル・カメラに切り替えて、ポーズしてメンツをひとりひとり範囲外に退避させないといけない。ナイトメア難易度でこれはさぼれない。

 だがウォーリアー主人公を操作しているとどうしても視界が狭まる。ただの一回こっきり予兆を見逃しただけで、ディザスター・・・。まあかなり削った後だったので、あとは主人公一人旅でなんとかなった。
 それと、ドラゴンリングが湧いたら必ず始末しておくことですね。急がば回れ。上に書いたように倒したらフォーカスをくれるので、貯まったら湧いた頃合いを見て放出しちゃうのも手です。

 これで、ラス前(サムソン)、そしてラストバトルに臨まない理由がなくなった。

5569
 サムソン戦では、前回どおり開始直後に溜めたフォーカスを放出して、手下を一掃。快感である。
 だが、サムソンはスケーリングでレヴェル25になってやがった。さっきのラヴィッジャー(レヴェル23)より上。ちょっとビビった。
 しかも、ツーハンを絶え間なくぶんぶん振り回しやがって、こいつもチート臭い。

5570
 逆にしばらくそれしかしないので、三人で囲んでたこ殴り。ヴィヴィのブリザードも利いてるのか。

5571
 この大ジャンプはヴィヴィを狙ったもの。
 だが狙われたヴィヴィさえ一撃を持ちこたえてくれれば、実は勝機。奴に隙ができまくる。

5572
 最後はブルがお返しのシャタード・グラウンドでとどめっ。
 
 なお、最近コンバットで動作のおかしい点が散見されるようになった。メンバーのブルなどが理由もなくフリーズすることがある。このエルフのウォーリアーも途中まで動かなかった気がするし。またフィニッシュ・ブローだけ取られるのかと思った。

 パッチがあたるたびに動作が不安定になってるんじゃないだろうか。パッチ8も用意されているようで、べータはしばらく使えない状態になっているけど・・・。

 後はコリを倒すのみ、と思ったが、よく考えたらこの前にフレメスとご対面があるのだった。

 今回は(1)闇の儀式のゴッドベイビ―なし、(2)井戸の水を飲んだのはモリガン、なので私としては三パターン目で新場面。
 未見が、(1)ゴッドベイビ―あり、(2)井戸の水を飲んだのがインクイジターで、これは四周目の予定(いつできるか知らないけど)。

5573
 まだ四つ目を見ていないが、どうも、これが一番デフォルトぽいね。

5574
 個人的には、これまでで一番腑に落ちた。

 ということは、ゴッド・ベイビ―、キーランの存在はこの後そんなに尾を引かないのかな。

 それよりも、これまで三つとも骨格は一緒であっても、台詞まわしやコンテが結構違うことには驚きました。ゲイダーさんがパターンを四つも書くのは大変であったといった意味がようやくわかりつつあります。

 さて疲れてきたので、とりあえずここまで。次回で三周目エンディング、これまでとの差分アップ。

2015年5月29日 (金)

【DAI】DA2マイルドヤンキー説

 コメントいただいて少し考えてみたら、DAIもそうだけど、DA2があまりにフィットし過ぎていることに気が付いたので、敷衍してみよう。

 ただし、冒頭にお断りとオチを述べておきます。

 お前、えらそうに言ってるが(まだ何も一言も言ってないが、この手の話題は簡単にヘイトを呼ぶので仕方がない)、「ローカル・ヤンキー」(マイルドヤンキー)も「B層」も、全部広告宣伝屋が思いついたメシの種づくりであること知ってるか?

 いや、今そう書いたから知ってるし。奴らの金儲けの手段であることは百も承知だし。それを間に受けろと言っているんではなくて、その裏に意外とピュアでコアでプリキュアな視点があったりするから、見ておいた方がいいと言っているのだ。

 では、なにがプリキュアな世界か。なんちゃらヤンキーというのは、よく言われる特別な田舎者集団(その共同体や社会)を指す言葉ではなくて、ごく少数の超エリート以外は誰も逃れることはできない普遍的な世界であること。島国においては、バブルで喪われてしまったと勘違いした「昭和」の、そのただの「再発見」でしかないこと。

 そしてDA2やDAIの窓を通してみると、その世界の普遍性は島国に限らないこと。第一、カナディアンやアメリカンのほうが国土の広さも手伝って、ずっとその(ちょっとニュアンスは違うが「カントリー」で「レトロ」な)世界を保持しやすく、保守的な傾向はロバスト(堅牢)であること。

 それはユニヴァーサル、普遍的か? DAI/DA2以外のゲームに延長して考えるのは疲れるのでやめますし、当てはまるものを数え上げても証明にはならない。
 例外も存在するので、おそらく普遍的ではないのだが、CRPGの世界で、現代社会との近似性(注)を追求すると、結局現代社会の鏡写しになっていく。その強弱によって出たり出なかったりする世界なのかもしれない。

 (注)ここで「現代社会との近似性」を本当は「リアリズム」と言いたいのだが、たとえばTW3の求めるリアリティ(迫真性)、「化け物の首をはねれば、首はこう飛んで、身体はこうなる」と混同しやすいので泣く泣く避けることにする。

 ファルコムも、アトラスも、スクエニの一部だって、島国製はほぼ例外なく現代社会との近似性が強い。これは想定ユーザー層がぐっと若いことにも関連するのでしょう。あちらのヴィデオゲームが狙うのは、ざくっと三十代から四十代くらいのおっさんおばはんだ。
 
 ただここで、ふと気になることは、「想定ユーザーがおこちゃまとか中高生とか、若いのに、『保守的』ってなんだよ?!」というつっこみ。ほんまですね。いわゆる「セカイ」系ではないが、年端もいかないお子ちゃまや高校生たちが世界の危機を救うのだが、普段の生活は、おかんに洗濯ものを散らかさないように注意されたり、弟や妹(姪っ子)の面倒をみるよう言いつけられたり、イオンじゃねえ、ジョネスで買い物を頼まれたり、ラーメンとかお茶づけを食べたりしている。ちゃっかりデフォルト・ヒロインがいるのに(すまん、主人公は大抵イケメン男子だ)、「男子ったら!」とか「女子が!」とか反目したりして、男女席を同じうせずの世界を結構律儀に守っている。そのくせ、女子はおしなべて料理が下手(を越えて、手料理は毒殺できるレヴェル)なのに、男子は皆料理がうまい?
 作り手(の発言権ある連中)が未だにおっさん中心なんだろうね。最後の?も含め、わかる気がする。

 前置きが(いつものように)長くなった。ウィキあたりからパクってきたリストと、DA2がどのようにフィットするか、ここの読者諸氏には、やらなくてももう呆れるくらいお分かりだろうし、今更もういいよ、と言われるに決まっているが、表題にも書いちゃったからそんなこと言わないで。おざなりにでもやってみよう。

***

・生まれ育った地元指向が非常に強い(パラサイト率も高い)

 ヴァリックはそうだね。ホークは戦災で家を焼かれたが、それがなければ、ロザリングから離れる意志はおそらくなかったでしょう。
(DA2の物語の肝は、生身の家族が登場すること。通常ゲームで家族が登場する場合は国王とか貴族とか、その出自を示すためだけであった。親については陳腐な「親の仇を探すお約束」を除けば、いわゆる「天涯孤独のお約束」(親なし症候群、Missing Parent Syndrome)によってうやむやにされることが多い。DA2作り手がやりたかったのはディケンズなみの「文芸もの」だったのかもしれない)

・郊外や地方都市に在住(車社会)

 カークウォールがあまりにフィットしていて泣ける。本テーマにとって規模も、地方度も、土地の保守的な傾向なども、すべてがほど良い。
 「車社会」ってのはさすがにないが、近隣の山岳や海岸まで出張ることがあるので、やっぱミニバンくらいは必需品。
(すでに書いてしまったが、ミニバンがあるかないかが使えるか使えないかの分かれ道。ツーシーター・ミッドシップ・エンジンなんて格好良すぎて、逆に嫌われる(らしい)。ちうかDA2なら4人乗れないとダメ!(あと犬もか))

・内向的で、上昇指向が低い(非常に保守的)

 どうですか、お客さん? 見て来たような話じゃありませんか。
 でもホークはディープロードで稼いだ金で街の名士になっちまうじゃないか?
 あげくアリショクと対決してチャンピオンになっちまうじゃねえか?
 全ては母親、そして(自分または妹がメイジとして糾弾される危険から)家族を守るため。
 悠悠自適な暮らしがしたいだけ。そのために地位や身分が有利だった。なぜなら「保守的な」土地柄で、皆を黙らせるのに一番効果があるのが「家名」だから。
 結果的にカークウォールを守るのも、地元が大変だ!ということへのレスポンスでしかない。清水の次郎長。    
(ここはリアルの話はノーコメントです・・・。リストは「保守」と「固陋」を混同してる気がしますが)

・低学歴で低収入

 ホーク兄弟(姉妹)、まさに最初の何年かはこの世界でした。叔父貴から紹介された職業も、特に学歴不問、免許や資格不要の「ロジスティック関係」(運送業)と、「セキュリティ関係」(警備業)でしたね。職安を通してはいなかったので、首になっても失業手当はいただけません。それ以前に、給金のほとんどは紹介者である叔父貴の借金返済に回されて、ホークたちの手元には残らない形でした。
(あまりにフィットしすぎていて、何をコメントしても無駄)

・ITへの関心やスキルが低い

 DA2の世界でITって何だよという話ですが、魔法と見なせばこれが違うな。
 魔法については、父親がメイジ、自分または妹もまたメイジであることもあり、とても造詣が深い。
(ここは、リストを作った奴は「アホ」であることや「保守的」な面を強調しているつもりだろうが、言ってる方だってITなんてたかだかスマホのことであり、クラウド・コンピューティングとかリレイショナルDBのことを言っているのではないだろう。だいだい毎日ダチと会ってつるんでるのに、スマホいるわけねえべ?)

・遠出を嫌い、生活も遊びも地元で済ませたい

 ディープロード・エクスペディションが最大の「遠足」。あれはどんだけ遠くまで行ったのだろう。それを除いて県外に出たことがあるのは、MotAで旅をしたことが例外になるくらい?
 あの狭いマップから外に出たことはなかったはず。
(「最低でも県外」。オープンワールド・ゲームの条件ですね。DAOは国内どまり。DAIは国境をひとつまたいだ。ん、Fallout 3はワシントンD.C.近傍にしか行ってない? いや、ピッツ(バーグ)行ったでしょ、DLCで。そうでなくてもマップはD.C.だけじゃなかったよ。なにNew Vegasだって合衆国から外に出ていない? ネヴァダのラスヴェガス行ったんじゃねえの、タイトルどおり。スタート地点はカリフォルニアだべ。つか、カリフォルニア州とかあんなもの一つの国です。いつでも独立できます(州の金庫がすっからかんでなければね)

・近くにあって、なんでも揃うショッピングモールは夢の国

 ブラック・エンポリウム(笑)。
 もちろん、どんな買い物もあのDA2の狭いマップの中で済ませることができます。DAIの買い物はほんとに面倒だ。
(ご承知のとおり、リアルな話題で考えると、ここが致命的な問題になるんですよね。コミュニティ全体がイオンモールに頼りきりなのだ。ひどいときには「防災」までも頼る。一介の私企業に。逆に言えば、イオンが撤退したその日に街は死ぬ)

・小中学時代からの友人たちと「永遠に続く日常」を夢見る

 ロザリング時代の友人はあらかた喪ったが、ハングドマンつながりの連中とは、そういう世界を夢見ていたでしょうね。アリショクがブチ切れるまでは。
 逆に言えば、アリショクがぶちきれなければ、あのホーク一味(なんと驚くべきことに、素直に「ダチ」と呼べる)は、夜な夜なハングドマンに集って酒くらって、カードに勤しんでいたに違いない。
(島国ゲーム、ファルコム、アトラス、スクエニの一部、その他多数は、この「日常継続」の願望がとても強烈ですね。ほとんどのラノベもそうです)

・できちゃった結婚比率も高く、子供にキラキラネームをつける傾向

 ゲイダーさんが「ロマンスはあくまでオプショナル」と言い終えないうちに、ファンの罵詈雑言で押し流されてしまう。ロマンスに執拗にこだわることこそ、なんちゃらヤンキーの証明のひとつだと思う。結局手近かで済ませる、というかそうでないと気が済まないのか。
 まあ、これはRPG世界も箱庭、地元社会も箱庭。後者がみんなの知り合いとつき合わないと仲間内の「日常」の文脈が維持できない(「おれ、高校の同級生のあいつとさ・・・」)のと同様、前者も登場人物の中から見つくろう以外物語が続かない。一緒か。
 DAシリーズ、闇の儀式はともかく、それ以外に子供はなかなか生まれないんですね(アヴェリンとドニックに子供ができたって、どこかに登場しましたっけ?)。
 物語の繋がりが突然ややこしくなるからなんでしょうが。
(アニメやゲームが必死に逃げているのが、この世界。とたんに生生しくなってしまうだけではなく、リアル御免の一般ユーザーから忌避されてしまうからでしょうか)

・喫煙率や飲酒率が高い

 酒に関しては「ハングドマン」できまり。
 フェンリスは空き屋敷のワインセラーを呑み干すまでは、あそこでひとり飲みしてたが、やがてハングドマンにも出没するようになったんだっけ。
(あちらのゲームでは、検閲がうるさいのでタバコも葉巻も出さない方が無難。本当は飲酒もうるさい)

***

 逆に、オープンワールドのゲームが流行るってのも、上の話とルーツは繋がっているような気がするのですよね。抜け出したくても抜け出せない、保守的・頑迷固陋で狭苦しく、息が詰まりそうな地元社会。
 生まれ育った世界で「永遠に続く日常」を享受したいと思うのも、未知の世界で「果てしない冒険」に勤しみたいと思うのも、根になる欲求は実は同じこと、なんて乱暴に言ってしまったりして。

2015年5月27日 (水)

【NME】別の銀河?

 これはもう旧聞に属するでしょうが、とにかく、DAIとかそんなこんなで忙しくて気が回らなかった。しかも、BioWareからはなんら発表はない。

http://www.gamespot.com/articles/mass-effect-4-details-allegedly-leaked-via-online-/1100-6426752/

 元情報はリークですね。別の銀河が舞台?

 あれだな、古くはハインラインの小説「宇宙の孤児」とかTVドラマの「ギャラクティカ」。あるいは最近のアニメでは、なんとかの騎士。「シドニアの騎士」か。

 いわゆるノアの方舟もの。

 リーパーズの襲撃を、本気に受け止めたカウンシルのごく僅かの連中が、密かに銀河のみんなの移住先を別銀河に探すということでしょう。
 そのコンセプト全体が、タリちゃんたちクアリアンの移民船団だったんだけど、あれは母星系への帰還が目的だったから「違う」とこじつけるんだろう。ゲスというひねりの味付けもあったし。

 ゲームインフォーマーがE3に向けて、「プレゼンを期待するゲーム」をユーザーの投票で選んだ。
 トップがNew Mass Effectだったそうな。

 そりゃ、ちょっとだけリークされたら、見たいと思うのが人情でしょう。これも一種の「売り惜しみ」、「出し惜しみ」。サントリーが得意とするデ・マーケティングです。 

http://www.gameinformer.com/b/features/archive/2015/05/25/readers-respond-mass-effect-fallout-4-and-ea-lead-e3-anticipation-.aspx

  1. Mass Effect
  2. The Last Guardian
  3. Deus Ex: Mankind Divided
  4. No Man's Sky
  5. Scalebound
  6. The Division
  7. Halo 5: Guardians
  8. Persona 5
  9. Star Wars: Battlefront
  10. Star Fox
  11. Star Wars (Visceral, Other)
  12. Gears of War (New)
  13. Rise of the Tomb Raider
  14. Final Fantasy XV
  15. Kingdom Hearts 3
  16. Mirror's Edge
  17. Street Fighter V
  18. Uncharted 4: A Thief's End
  19. Xenoblade Chronicles X
  20. Batman: Arkham Knight

 このリストはそれだけではなく、他もとっても興味深い。ただ、ラインナップを眺めていると、投票したのは玄人筋、というか、すなわちおっさんおばはんであることは疑いがない。

 あれ? CoDは? BFは? 毎年出してるんだから、GTAのようにシーズンの隙間というわけでもないだろう。
 RPGは死んだとかほざいた奴もいたが、とんでもない。ぜんぜん健在。逆にFPSがHaloの他は入っていない。The DivisionはT(サード)PSだし。(まーこれも、おっさんおばさんが投票したという根拠のひとつでもあるが)

 それから島国ゲーはもう死んだとかほざいていた奴もいたが、めちゃめちゃ入ってますがな。(まーこれも、おっさんおばさんが(略
 んー。スターフォックス・・・。
 まあ、任天堂にも頑張ってもらわないとねっ!

 それから、下はリリース・シーズンの隙間などの理由も含め、とんと音沙汰ない集。
 Falloutは言うに及ばず、メトロイド、ソウル・キャリヴァー。渋い。ラインナップが渋すぎる。

 んー。Fゼロ・・・。ポケモン・・・。
 まあ、おっさんおばさんにだって、ちっちゃいお子さんとかいるしねっ!

  1. Fallout 4
  2. Metroid
  3. The Elder Scrolls VI
  4. Red Dead Redemption 2
  5. Splinter Cell
  6. God of War
  7. Half-Life 3
  8. Guerrilla Games (New IP)
  9. F-Zero
  10. Pokemon
  11. Plants vs. Zombies: Garden Warfare 2
  12. Soul Calibur VI

 最後に、HD化希望のタイトル類。

  •   Batman: Arkham Asylum/City
  •   Gears of War
  •   Halo: The Master Chief Collection (PC)
  •   The Legend of Zelda (Twilight Princess or Skyward Sword)
  •   Mass Effect Trilogy
  •   Uncharted Trilogy
  •  ついこの間も書きましたが、Batman。洒落じゃなくゲームとして本気で面白いです。ただ、「どんな悪だろうが殺さない」ポリシーが私は嫌なので、そこがちょっとね。
     ME三部作か・・・。PCではまだ今でもバリバリに動くんじゃないかと思うが、PS4/XOneに欲しいということね。
     私の場合はPS4もいつ手に入るかわからんので「頑張ってね」としか言えない。 

     New Mass Effect、来年(2016年)3月までにリリースされるのかどうか。私はこの間の記事で、「されないでしょう」に100ガバス賭けてしまっています。どうなるんだろう。

    あなたの言語に翻訳を含めることはできない。

     やっぱ気になったので、DnDの5eをAmazonで検索してみた。

     相変わらず高いなあ。プレイヤーズガイド6000円以上するのね。円高のとき知らんぷりで、こういうときだけ円安全部乗せるのか。あちらじゃ値引きされて30USDですぜ。

     とうとうホビジャも翻訳につき合うのはやめたのか。つかホビジャって今どうなったんだ。ああ、4eまでで見切ったのか、見切られたのか。

     まあ、どうせ読んでおしまいなんで、買うっても安くなってからにしよう。 

     ただスターターキットはまだお安い。2200円くらい(あっちじゃ値下げして12USDだけどね)。

     しかも、それには下のように日本語の紹介文もついていて、ユーザーの便宜が図られているのがうれしい。

    「ご注意:このゲームは英語であり、あなたの言語に翻訳を含めることはできません。 (PLEASE NOTE: This game is in English and may not contain a translation into your language.) 地下迷路を探検!宝の金塊を略奪!バトル伝説のモンスター! ダンジョンズ&ドラゴンズスターターセットは、想像力のアクション満載の物語へのゲートウェイである。このボックスには、不可欠なゲームのルールに加えてあなたは、ファンタジーの世界で危険な冒険に英雄的な文字を再生するために必要なすべてが含まれています。 4のグループのための理想的な - 6、ダンジョンズ&ドラゴンズスターターセットは、ダンジョンマスターが始めるために必要なすべてのものに、レベルの文字を再生するための32ページのルールブック64ページの冒険のブックを含む1から5まで、5事前生成文字、各文字シートと支持参考資料、および6サイコロを有する。 」

     なるほど、なるほど、私の言語に翻訳を含めることはできないのか。そいつは残念だ!

     英雄的な文字の再生って、謎だなあ。ミステリアスだなあ、どんなクエストだろう!

     4のグループ。もしや新手のカルトかなにか? それともBABYMETALの「4の歌」繋がりか(なわけない)。しかも理想的な―6ってのもエニグマ。

     各文字シートって、え、文字ごとにシートが違うのか?! 支持参考資料というのは、もうすぐなくなりそうな維新の会が今更必要とするのか大阪都抗争、違う、それあぶねえ、構想。

     「サイコロが6つも戴ける」のだけは分かったが、そこはdieのほうがすごいことになっただろうに、diceだからセーフだったのね。

     まあ、どうせ買わないし。

     パラディンどうなったかな、3.5eまではローグと並んで「ただのマルチクラスの素材」扱いだったのが、4eでは、まさに「これぞパラディン」として復活したらしいんですが。継承されてるかなあ。つか、ストームリーチとかのエベロン・ワールド。あんだけ皆をのせて、DDOまで造らしといて、一体どうしてくれんだろう。

    2015年5月26日 (火)

    【DAI】ドワ女ラヴ

     ドワ女(じょ)とは名ばかり、結局ちっちゃい女子主人公でしかなかった件。別に何かを期待していたわけではないので、それで構いませんが。
     
     ブログの画像バジェット、残り5%切ってますんで、紙芝居は巻いていきます。

     フェイド、アダマントから帰還後。

    5524
     グレイ・ウォーデンたちも、あなたのような揺るぎない決意さえあれば。 

    5525
     ウォーデンをそうたらしめているのは、鎧でも、権威でもない。ましてや・・・、ジョイニングでもない。それはウォーデンの誓い。他者を守るという、たとえその身が滅びても。

     「ジョイニング」のところで言い澱む。それが言いたかっただけです。

     ロマンス相手でも酒場の下りはあるが、中身が違う。

    5526
     すみません、旦那、うちはお子さん連れはちょいと・・・。

     いや、子供じゃないし。つかここの主だし。

     昔は、酒場に子供が入るのはご法度、周囲の無言の圧力でダメだったんだけど。
     いつの頃からか、ごく普通に見かけるようになった。

     (ブログでは省略していますが)ストームコーストに、ふたりでウォーデンのバッジを回収しに行ったときの話。

    5529
     あのとき、君と一緒なら何でもできると思った。

    5530
     「何でも」なんて大仰な台詞だよな? 大それてる。

    5531
     大それたこと思っているんでしょう?

    5537
     厩舎。

    5532
     ウォーデンである俺との間に未来はないぞ。

     なぜか、件のバッジを手渡す。

    5533
     明日のことは構わない。今夜を無駄にしないで。

    5535
     ただ、ふたりきりで。

     ん、なんかこれまでで一番まとも?

    5536
     目覚めれば一人きり。

    5538
     これだけはわかってくれ。去る痛みより、残る痛みのほうが幾重にも大きい。

     そして、あのヴァル・ロヨー公開処刑場の流れに。 

    5542
     この者は無実だ。ただ命令に従ったのみ。

    5541
     ならば、命じた者はどこか?!

    5540
     おい、うそだろ。

     ここのヴァリック、いいっすよね・・・。本筋に関係ないけど。

    5544
     俺が下手人だ。俺が、トム・レイニアだ。

    5543
     主人公はようやく、ここで事態が飲み込め・・・、てもいないような顔つき。

    5546
     牢獄のシーン。ここはちょっと驚いた。

     君が愛したのは崇高なウォーデンでもなんでもない、「偽り」(の塊)だった、というところ。

    5545
    「愛してなどいなかった」 てのがあるんですが・・・。

     しかもこのキャラでいつも選ぶ一番下(ブリーな選択肢)なんで、一回選らんぢまっただよ・・・。

     んー、それでロマンスもおじゃんになるってことはないと思うのですが。一番上でやり直しちゃったんでわからない!

    5550
     お裁きは今まで三回とも同じ。コリを倒した後にウォーデンに引き渡す、というもの。 

    5548
     ひとつだけ言わせてくれ。これまでの人生、嘘偽りがなかったのは君への想いだけだ。

    5549
     素性は偽ったが、心に嘘はついていない。

    5552
     今まで俺が誰であれ、これからどうなろうとも、俺はその心剥き出しにした男に過ぎない。あとは君がいかようにでもするがいい。

    5553
     一杯出てますけど、要はイエスかノーか。

     一からやり直す、で。

    5554
     トム・レイニアとして、どうつき合えばいいのかわからんが。

    5555
     ありのまま正直になることからはじめれば。

    5556
     それもいいかもしれん。 

    5557
     衆人環視の中、手枷足枷の男とのキスシーン。

     書き手が得意満面なのが目に浮かぶ。こういうキンキーなラウが受けるのでしょう、きっと。

     ロマンスの有無によって、ここまで違った趣になるのが興味深くて、不覚にも結構まじめになぞってしまった。

     これが私の唯一のインターレイシャル(種族違いの)・ラヴ(7周目まで予約で確定中)。でも、ドワ女である必要はまったくないわけで。
     ドワ女のLIは、彼の他はブル、そしてレズビアンならジョジーかセラ。
     私にとっては黒髭一択になっちゃったんだよな。ブルとのジャイアントスイング・ダンスも見てみたい気はするが、それだけのために100時間プレイはできない。。

     ちなみに黒髭もジョジーもロマンス相手に選ばないと、そのふたりがくっつく場合があるとか。ブルとドリにもあるらしいし、Mass Effect 3のギャレスとタリにもあった趣向なので、さてはパトリックの仕込みか。

    【DAI】ドワーフ

     ジャクソンの映画「指輪物語」や「ホビット」のおかげで、かつて密かに好事家の間での合い言葉がわりだったドワ女(どわじょ)ジョークも知れ渡ることになりました。トールキン原作の「ドワ女は登場させない」というのは粋で素敵な、エキゾチックでミステリアスな仕掛けでもあり、もちろん見方によってはダーウィニズムにかぶれた白人の未開人蔑視思想でもあったわけです。

     ドワーフ世界の女性は少ない。どういう理由か不明だが、作中人物によれば男女男、男男女(それ古いよ)、男子ニに対して一、出生率は三分の一である(遺伝子構造が理由なら、ヒューマンやエルフとは配合できないことになる)。故に貴重な存在であり、集落の外に出すことはよほど高尚な理由でもない限り禁じられている。女子は便宜上の理由でしか命名されない。結婚・出産は稀である(そうであっても、ドワーフはエルフほどではないが長寿であり、人口減衰は緩やか)。女子の見かけは男子と変わらない(髭もある)ので、稀に旅に出る際には男装する。ヒューマンが「ドワには野郎しかおらず、石(stone)から生まれる」と誤解するのも無理はなかった。

     その世界へのオマージュ、わりと律儀に踏襲していたのは、実はDAのドワーフではない。Mass Effectのクローガンであった。ここの読者の皆様には類似点をいちいち数えあげる必要はないだろう。ところがME3で、結局カナディアン・リベラリズムの流れに乗っかってしまって、なんかノーベル賞を受けたアフリカの女性指導者みたいなキャラクターが大々的に登場してしまった。「名前がない」ことなど、一部はトールキンの(優しく言えば「異文化理解の不十分な」、厳しく言えば「自文化中心的、差別主義的な」)世界観も保持しているが、その振る舞いがいきなり「おかん」、「おかみ」であることには違和感を覚えたものだった。正直、ウーピー・ゴールドバーグかと思いました。

     もちろん、あの話は上っ面よりもっとずっと複雑である。第一に、クローガンはカウンシル種族(先進文明)から「アップリフト」(知性化)された種族である。それも兵隊として、ラクナイ戦争用の兵器としての必要性からであった。その後に数が増えすぎて困ると、カウンシル種族は「ジェノフェージ」(不妊操作)を導入する。この流れ全体が白人(先進文明)の未開人(後進文明)に対する、虐殺を含めた歴史上の極悪な仕打ちをコノートしている。

    (余談であるが、長寿のアサリ、多産短命のサラリアン、臓器二重構造のクローガンなど、トールキン世界の種族間ヴァリエーションをサイファイ的に拡張していることも、ME世界の特徴のひとつである。サイファイだから許されると言ってしまえばそれまでだが。優に数世紀を生きるアサリとたかだか50年以内に寿命が尽きるサラリアンに、皆ヒューマン(寿命一世紀)と同じような「個人主義」があるはずがないのだが、さすがにその表現はヴィデオゲームには荷が重すぎるだろうし、トールキンだって描けたかと言えば、決してそうでもない)

     Mass Effectのクローガンが、ジェノフェージによる緩慢な絶滅に怯えるように(そして自覚こそ欠いているが、ジェノフェージがなくてもやがて内乱が発展した熱核戦争で滅びたであろうように)、DAのドワーフはダークスポーンの襲来による滅亡に怯える。原作、あるいはジャクソンの映画に触れた方ならご承知のとおり、ドワーフはやがて滅びゆく種族の扱いだ。
    (The Elder Scrollsなどでは、すでに滅んだ扱いで語られる。The Witcher 3のドワーフ含むデミヒューマンたちは、もっとずっと直裁的に被差別種族として語られるのでこの路線にはなく、発想は現代的である)

     DAではカナディアン・リベラリズムが隅々まで行き渡った結果、トールキン(あるいはそのまんまパクリのガイギャッスDnD)とは似て非なるものとなった。男系家父長制は幾分残るとしても、男女は比較的同格であり、ドワは地表に出て、オーザマーが滅んでも種族としては生き永らえることになった。他種族とも問題なく配合できる(らしい)。そうであっても、ダグナは魔法の力がない(正しくはマジック・レジスタンスが強すぎる)コンプレックスを駆動力に敢えてエンチャンターの道を突き進むし、ハーディングはサーフィス・ドワとして普通にいじめの対象であったというし、ビアンカは「ロミオとジュリエット」ばりの当家の事情に翻弄される。言ってみればヴァリックだって、家の事情の被害者でもある。

     でもそこら辺の悩み、「ホビット」のドワたちや、MEクローガンの壮絶な運命と比べちゃならないけど、ちょっとしょぼくないか? 「アナ雪」並みのどうでも良さではないだろうか。
     クナリ(つかタル・ヴァショス)に至っては、「ファンの声」とやらを聞いたおかげで、自らの設定(クナリメスは戦いには出ない)まで曲げてしまったわけだが、そこまでつっこむと長くなるのでやめておく。

     トールキン原作の魅力であり、それを多少は踏襲してきたはずのエキゾチックさ、ミステリアスさも、リベラリズムの流れの中では「全部見せます、さらします」で、あらかたスポイルされてしまったような気がする。商売上そうでなければならなかったのはわかるとしても。

     スカイホールドに集うのは、カークウォール出身のドワでビジネスマンで物書き、そしてアンドラスティアン。あるいはデネリム出身のエルフだけどヒューマンに育てられた手癖の悪いコギャル、そしてアンドラスティアン。冷戦下のソヴィエト(もとい)、ロシア(じゃなく)、仮想敵国からやってきた貴族のぼん。メンタルヘルスの前歴のあるクナリの傭兵隊長。
     それ「ギャング・オヴ・ニューヨーク」とかスコセッシの世界じゃん。(いや、さすがに幽霊は出ないけど)

     結局騒いでるのお前らローカル・ヤンキー(アメリカンという意味ではなく「マイルドヤンキー」の意味)だけじゃん、というこの「アナ雪」とかスコセッシに通じるしょぼい世界に辛うじて救いがあるとすれば、ちゃぶ台返しのおかげでデーリッシュの「嘘くささ」が白日の元に曝されたこと。なんとデーリッシュ自体が、ただのローカル・ヤンキーであったことが証明されてしまったという驚き。

     これによってDAの物語はようやく「世界」との繋がりが保持できた。物語を続ける意味が生まれた。
     これも考えようによっては非常にどぎつい話である。ネイティヴ・アメリカン(スコセッシ映画で言う「アメリカ生まれ・アメリカ育ち」ではなく、アメリカン(カナディアン)・インディアン)などが後生大事に保持してきた伝統や伝承は、全部「でたらめ」で「ゴミくず」であったということだから。水に落ちた負け犬をさらに棒で叩くような非情な話だが、さもありなん。皆殺しを忘れ去ることは皆殺しの一部である(ボードリヤール)。ただし、白人が原住民を追い詰めて迫害した例と、DAエルフの場合はずいぶん事情が違うようだ。

     「主人公は四つの種族から選べます」と言っても、なんのことはない、ただ主人公の3Dモデルが違うだけ。あとちょっとした初期値ボーナスが違うだけ。あとロマンス候補が制約されるだけ。あと装備で着れないものがあるだけ。あとほんの少しだけNPCの台詞が違うだけ。

     「昔は良かったなあ」とは口が裂けても言いたくないし、言わないが、今の美麗な3Dモデルで、あの古式ゆかしいエキゾチックでミステリアスな世界てのもお願いしたかったなあ。
     マイルドヤンキーの物語とか、昭和そのものだし。そんなのおら、ファルコムのやつとかで十分だよ。
     その点、マレビトが主人公であるThe Witcherは決して悪くないが、私にとっては昭和エログロ劇画の世界だし(それはそれで嫌いではないが)。
     
     ドワ女ラヴの前振りのつもりで書いたら、長くなってしまいました。三周目をドワ女で始めたつもりが、なんのこたない「ちっちゃい女子主人公でしかなかった」ということを、よくもまあここまで長々と。

     一旦ここまで。

    2015年5月24日 (日)

    【DAI】ミシェル

     これは、今までブログでなぞっていなかった気がする。ミシェルだけはちらと登場したけど。

     そして、発音は恐れていた通り、ミシェル・デ・シェヴァーン。小説版では「シェヴィン」とやってしまっていたが、素直に仏語読みならシェヴァーンだなあ。今更遅い。

     一人目主人公では、ここはパスしてクリアを優先してしまったから登場していない。
     二人目は準備万端、しかもノーマル難易度なんで物足りなかった。
     三人目、ナイトメア難易度では少しビビってました。

    5500
     イムシャエル。

    5501
     関係ないけど、このセラちんのアーマーが突然すごいお洒落なのはなんだろう。
     ツートン(実際にはスリートーン)ってのは、他にあまりなかった気が?
     別段自作したものではないのだが。

    5502
     「チョイス」を持ちかける奴を、速攻で拒否。死ね、ディーモン。

     過去一回、スケベ心で『チョイス』につき合ったことありますが・・・。

    5503
     違う、チョイス、スピリット、そう呼べっ!

    5504
     フォービトン・ワンだけあって、たち悪い!(VOア(略

     主人公レヴェル23、コンパニオン22、イムシャエルは19で上限固定値かな。
     今回は接近戦をふたりに抑える作戦。イムシャエルちょろちょろするので、セラが利くかと。 

    5505
     なんだかんだいって、最後はプライド・ディーモンの姿になってますが・・・。
     本来ならディザイア・ディーモンの一味のはずですよね?
     DAIではモデルを用意していなかったからか。

    5507
     結果をミシェルに伝えよう。

     と思ったら、この周回はセリーンが暗殺されているので特別な選択肢出た。
     チョイス! 

    5509
     セリーンは死んだよ。

    5508
     ああ、「ゲーム」は非情ですね。別れを告げたかった。その場に拙者がいればもしや・・・、
     ぐふっ?!

    5510_2
     またしても狼。今回は本当に殺意を覚えた。

     狼のせいで、セリフが最後まで聴けなかった。リロード。

    5511
     ・・・、いや、悔いに悔いを重ねてなんになるでしょう?
     大公なら良き皇帝となるでしょうね、彼なりのやり方で。

    5512
     イムシャエルを倒していれば、ミシェルはインクイジションのエージェント入り。

    5513
     使い道はアドヴァイザーによって分かれる。
     小説版を読んでいれば、エルーヴィアン調査(レリアナ)というのも面白いかも。ただしなにか致命的な違いが出るわけではない。

    5522
     これだけですわ。 

    5523
     さらに、これはセリーン暗殺の場合に登場するオペ。
     ギャスパードの手でミシェルの名誉を回復させよう。
     レリアナは新皇帝の意図をめっちゃ疑っていますが、小説版を読んでいれば、シェヴァリエ仲間の結束上、それはないかな。こちらも誰を選んでも大した違いはない。

     さて、「チョイス」の場合。

    5514
     ディーモンと取引できると思うこと自体が、傲慢さの顕れ。

    5515
     乙女を選んでも、皆が選ぶから在庫切れなのだそうだ。
     いや、待て、彼なら・・・、まあ君が好かんだろうなあ(おいおい、って私ではなく作中の台詞)

    5517
     何やら古代のルーンがあるというので、それで取引。
     奴はカラス?の姿で飛び立っていく。

    5518
     こんなものか。

    5521
     この期に及んでミシェルに何を伝えるのかしらないが、クエストがそういう指示なので向かう。
     街の近くには狼だけではなく、やたらとディーモンが湧いている。

    5519
     うわ。

    5520
    「お忘れなきよう念のため。
     チョイス。スピリット」

    ***

     えー、まずミシェルがイムシャエルとの対決の場にいない。これはちょっと、「ない」ですよね。納期対策というか、手抜き。
     そしてこの裏側の結末。これも「ない」ですよね。屍のモデルがミシェルですらない。

     BioWare、もうちょっと手間暇かけよう。「チョイス」のネタでこれはないよ。

     しかも、裏を選ばせるなら、あんなしょぼいルーンとか、結局使わないアイテムじゃダメ。もっとマンチキンでもないロールプレイヤーの物欲までを刺激するようなものじゃないと(笑)。

    三つもいっぺんにできません。

     ウィッチャー・センス、いいっすよね。

     普段見えないものが(特殊能力やスペルなどで)見える趣向、かつてCRPGでも結構当たり前にあったんですけど、ウィッチャー・センスのように、ふだんから普通に「見えている」ものに重要な意味があることを示すやり方は、お洒落で大好きです。

     古くはHeavy Rain、それからBatman: Arkham Asylumにも似たような趣向がありましたが、前者はごく一部に登場するだけで、しかも生煮え、後者は逆にその機能があまりに使えすぎ、素晴らしすぎて、誰でも常時オンにしてプレイしまうというゲームバランス破壊状況が問題になった(むしろ褒めてますけど)。

     The Witcher 3での取り扱いもBatmanに負けず劣らず素敵です。追跡の手がかりを遺物や周囲の状況から判別して調査するのは、もちろん「指輪物語」に登場するレンジャーの能力のパクリですが、ゲラルトの場合、証拠を吟味黙考する間の独白(つぶやき)がとてもよく似合いますしね。
     こういうところ、どうしても私は昭和のエログロ劇画なんかを思い出しちゃうんですよねえ。

     とはいえ問題は、相も変わらず時間がない。DAIにも、ブレセカにも、ひととおりケリを付けないと落ち着かないのですが、まだ何十時間も先の話のようだ。TW3もGameSpotケヴィンなどのレヴューによれば、優に100時間越えなんでしょう、きっと。

     それぞれのファンから、「一緒にするな」とおしかりを受けそうだが、私からすればそれぞれに魅力があるので捨てがたい。ご心配なく、なんでもかんでも一緒にしているわけではなく、すでに予選落ちしたゲームは結構ありますから。

     こんな短いブログを書く暇さえ惜しいくらい。次はどのゲームに戻ろうか、悩んでいる間にだらだら書いてしまいました。

    2015年5月21日 (木)

    【DAK】他にやるべきことないのか

     おうちに着いたら、スクエニからでかい段ボールが届いていました。

     スクエニに過剰包装はないので、そのままやたらと重い。

     開けてみたらブレセカの公式ガイドブックが入っていました。

     相変わらず枕になるくらい分厚くて重い。

     ほら、時間ないからなかなかやりこめないんで、必要だと思って。

     ・・・、特典コードもついてますけどね。

     それから、ブレセカのアートブックが入っていました。

     ご承知のとおり、不肖私、アートには造詣が深く・・・、んー、特典コードついてるな。

     それから、ブレセカのコミック・アンソロジー。

     それから、ブレセカのスピンオフ小説。 

     はいはい、わかったわ! どちらも、バカだから特典コードに騙されて買いました!
     これでいい?(VOモリガンで)

     すでに購入していたコミックと、昨日のCDセット。欲しい特典はほぼほぼ手に入れたかな。 

     あれっ、おかしいぞ?

     マグノリアの 等身大(違うから)抱き枕(違う違う)ではなく、大型フィギュアが入ってない?!

     だって買ってないから。あれ買っちゃったら、さすがにもう人としてダメでしょ。

     つか、それまで含めたお値段で、新型3DSLL買えちゃうでしょっ!

     そそくさと特典コードの入力とアイテム入手だけ終え・・・、

     それでも、とりあえずご飯を食べてから、The Witcher 3をやってしまいましたとさ。

    (わざわざこの洒落のため記事一つたてるのあれなんで、前振りってことで)

    ***

     Dark Horse Comicsが出版しているDA関連のデジタルブックに、DAKからアクセスできるようになりました。わーい。これでますますDAポータルとして充実するね!

     他にやることあるんじゃないのか。

     DAKのパネル管理、ぜんぜんちゃんとしてません。一旦ゲームクリアしないと反映されないにしても、開くべきパネルは開けておかないとわけわかんなくなるでしょう。ウォーテーブルで延々と長いチェーンを選ばせる"Alliance"、すでに二通りは間違いなく開いてなければならないはずなのにひとつも開いていない。むろん、不具合はそれだけではありません。

     Dark Horse Comics についても、やっつけ、ただの思いつきだ。あんなの、気の利いた中高生でも実装できるだろう。

     ところが、Dark Horse Comics のデジタルサイトから直接購入しない限り、入手した扱いにはならないのだ。私の場合、アートブックとワールド・オヴ・セダスVol1をKindle用にAmazonで入手しているので、クリックするとBUY!(買え)と出る。不愉快である。

     もちろん同社に対しては、なんの恨みもない。現にゲイダー原作DAコミックと、Mass Effect コミックは全部あそこからデジタルで買っている。問題はDAK側である。

     紙媒体で入手しているユーザーも多く、要するにローヤルな顧客は知ったことではない態度ととられても仕方がない。意味あるとしたら(きっとないけど)、これから買う人らだけだろう。

     まあ、そちらはAmazonなどが登場して、版権的にも流通的にもロウヤー的にも面倒な話なのはわかる。少なくともDAKの本来の機能はまともに動かすべきではないんでしょうか?

    2015年5月20日 (水)

    ゲーム錯乱

     おうちに着いたら、Amazonからでかい段ボールが届いていました。

     またいつもの過剰包装かと思ったら、やたらと重い。

     開けてみたらワールド・オヴ・セダス・Vol2が入っていました。

     これ、Vol1が手抜きじゃないかと思うほどヴォリュームが違う。Vol2は超重い。

     それからブレセカのサントラCDセット3枚組。

     バカだから特典コードに騙されて買いました。

     あとBABYMETALのBD、"LIVE IN LONDON"。

     BDは出たら全部集めているので。

     それでも、とりあえずご飯を食べてから、The Witcher 3をやってしまいました。

     やることありすぎて、まぢ、やばいんすけど。

     こういうのは連休前にまとめて出してくれねえかなあ!

     「耳」なら、やろうと思えばふたつか三つのことは一緒にできるわけですが、さすがに「目」は無理・・・。

     試しにやってみたら、案の定、またゲラちゃんが知らないうちに蜂で殺された・・・。

     いい加減学習しよう。

     何やっていいかわからなくなったんで、ぼおっとしてBDを観ながら、このブログを書きました。

     あまりに充実していて、怖い(笑)。

    街が臭い。

     The Witcher 3(TW3)、GTX970の推奨最適設定。最低水準から一ノッチ上の、ブービーメーカー賞。
     まあ、決めているのが当のメーカーであるNDIVIAで、上位機種980が存在しているわけだから、「これで必要十分」なんてゼッタイに言わない。980だってさらにSLI二枚差しがあるわけだから最高扱いするとも思えない。消費者それぞれの財布を覗きこんで、絞れるもの(コンジューマー・サープラス)はすべて絞りとる、アメリカン・ウェイ・オヴ・ビジネス。
     しかし、ブービーメーカー扱いはどうよ。

     悔しいからできる限りハイ、それからウルトラ(んー、正しくはアルトラ、アにアクセント)設定に動かしてみたが、カットシーンが辛いかな。でもフィールドでは動作にさほど問題を感じません。そういえば「ウルトラ・ハイ」というLazyの隠れた名曲があった(笑)。
     
     正直、どうしてこんなにマシンパワーを要する(と言っている)のかはいまいち不明だが、ヴィジュアルは文句なし、十分に美麗ですね。これはもう趣味の世界と言っていいが、例えばDAIとは、美意識というか美的感覚(aesthetic)の違いが非常に大きい。

     個人的にはBorderlandsのポップでファンキーなヴィジュアルまでも「あり」派ですが、DAIがスーパーリアリズム方面を指向しているのに対し、TW3は水彩画までいかずとも、印象派的油絵のような趣がある。そのぼやけた感じの原因が、970含めたマイリグの限界なのかもしれないけど(笑)。ディスプレイは何枚もあるが、通常は(いまどき!)16:10の古いDellの30インチを用いている。その発色がDellの比較的新しい27インチ(16:9)に比べるとくすんでいるせいかもしれない。
     ただ、付属のアートブックを眺めていると、間違いなくシスレーやピサロあたりの世界に似ている。色遣いこそダークだけど。
     
     まだ数時間もプレイしてませんが、すでに「やられたなあ」感が爆発している。
     The Witcher に昼夜の変化はやっぱ欠かせませんが、今作は特に素晴らしい。夕暮れ、黄昏の時間帯、馬上で集落を目指す際、はやく集落の灯りにたどり着きたいという焦燥をふつうに感じてしまうくらいすごい。そしてオープンワールドのせいで、なかなかたどり着かない(笑)。ファスト・トラヴェルのショートカットがすぐ手に入ってしまうのがあまりに惜しいと感じられるほど。もちろん使う使わないは勝手だし、カジュアルにとっては、ないと死んじゃうかもしれない。

     残念ながら人里まではまだ遠く、とっぷりと日が暮れた頃、廃村らしき場所にたどり着く。インヴェに松明があるんだけど使い方がわからなかった(笑)。暗闇の中、廃屋を漁りつつ、どうせなんか化け物が湧くんちゃうの、稲川さん的お約束でと思っていたが、何も起きない。このSkyrimとはまた違う緩急、なかなか出せません。そして付近の造作から、「ああ、きっと将来なんらかのきっかけがあって、この場所が重要になるのね」とわかる。これもなかなかすごいこと。狼(野犬?)の遠吠えもどこから聴こえてくるのかはわかるけど、自分から追わなければ出会わずに済ませることもできる。前半まではDD(Dragon's Dogma)と一緒だが、あっちの場合は必ず遭遇する点が次第に興ざめとなっていく。

     サブクエスト群もRPG教科書どおりで、何か行動するときには、いちいち結果を考えざるをえないように誘導される。まだ長い時間こなしているわけではないので、緩急差についても、この選択の妙についても、この調子でずっと続くのかどうかわからないが、そうであれば大したもの。なによりもThe Witcher 2でどうしても感じてしまったせせこましさ、窮屈さ(DD同様、結局ある場所ではいつも何かが起きる、いつもハーピーに襲われる)は、オープンワールドのおかげかほとんど感じることがない。

     GameSpotケヴィンの言葉に騙されて難易度はNormalらしきものからワンノッチ上にあげた。冒頭にチュートぽく現れるグールたちにボコられ、HP(Vitalityか)バーがすっかすかになったのに、ウィッチャー・サーチ?で近くの樹に反応が出たので近づいたら、蜂の大群に襲われて刺されて死んだ(笑)。いや、相も変わらず操作は結構シヴィアですね(君が迂闊なだけだろう)。コンバットに関しては、やっぱり操作にぬめぬめ感が残っていて、三部作とも「うーん・・・」という感じになりそう。

     キャラクターモデルそのものは、「まあね・・・」くらい。確かに主要NPCのフェイシャルなど気合い入ってるのはわかるけど。
     そんなことよりも特筆すべきはNPCの台詞。英語版でやってるのですが、「おばはん、何言うてるかさっぱりわからん」状態になることもしばしば。これまでだと、フライパンがどうしたとか言って騒いでいるおばはんの会話が「フライパン」(pan)について叫んでいるくらいしかわからなかった・・・。字幕を出していてもあまり足しにはならない。ゲラルトの選択肢を読んで初めて、「あー、そういうことか」とわかる始末。 
     そして、終始怒っていたように思えるそのおばはんが、フライパンを回収したゲラちゃんに、「もってけ、け(食え)」(ここはVO東北弁でお願いします)と言って、大量の飲み物とお菓子(つうか酒のつまみか?)を握らせる。んー、田舎だ。昭和の東北(とーほぐ)本線だべこれ。

     スコティッシュかアイリッシュかわからないけど、訛りがものすごい。もうここまでくると訛りじゃないんでしょうね。別の言葉というべきなのかもしれない。
     ゲラルトのシニカルなつっこみも、いつもどおり「ふっ」と笑ってしまうものが多くて健在ですね。ただし、「選択と帰結」で脅かされているので、どうしても「友好的」な台詞を選んでしまうのが考えものかもしれない。今のところ「あっしにはかかわりねえこって」も、「あんさんは余計な口出しせず、すっこんでなせえ」も、選べません。

     街道で延々としゃべり続けるおばはんたち含め、NPCの台詞もまた雰囲気づくりに当然好ましいのですが、なによりも驚いたのは、街が「臭い」こと。強烈なにおいがする。これは画期的なことだと思います。今まで、プレイヤーに場面の悪臭や汚臭を感じさせようと苦労してきたゲームがどれだけあったかしりませんが、どんだけグロテスクな映像であっても、そのとおり感じたことなどなかったと思う。TW3の画面からは普通にそういう匂いが漂ってくる。作中、ゲラちゃんの師匠が「シティ・ボーイのお前にはわからんが、これが田舎の暮らしだぜ」とうそぶく。シティ・ボーイの私が幼少の頃、田舎の親戚を訪ねたときに必ずまっさきに感じていたのがこの「異臭」。昭和の田舎はほんとに臭かった。、本当にそうだったんだもん。田舎臭い(在郷臭い)は比喩じゃないのよ。平成の今では、体験できること自体が稀ではないかな。

     当面の課題は、こんなにやること一杯になっちゃって、どうしてくれんの?!という嬉しい悲鳴を抑えること。ああ、どうせゲーム三昧になるなら連休中にお願いしたかったなあ。DAIももちろん、ブレセカも、Eternityも、全部仕掛り、やり残しがあるもんなあ。

    2015年5月18日 (月)

    グローバリゼーション(笑)

     NVIDIA GeForce Experienceの自動アップデートで、GeForce Game Ready Driverの更新があった。なんのこたない、The Witcher 3専用アップデートとうたっている。しかし、リリース直前ですけどね・・・。

     EA/Originで購入すると、ずらりと並ぶDLC群。ナンバリングしかわからないものがほとんどで、なんとDLC16まである。なんのこっちゃ。
     ああ、ほんまや、ゲラルトの髪形とお髭はカスタマイズできるみたいですねえ。そんな名前のDLCがついてきた。

     それはそうと、NDIVIAいわく、新規にGTXグラボを購入したユーザーには、もれなく無料でThe Witcher 3がついてくるそうだ。よっ、寡占企業、太っ腹、ギヴアウェイ!

     つか、年末にGTXグラボ買っちまったんだよ、DAIのせいで・・・。ついでに容量不足で電源ユニットまで買ったけど。

     あー、悔しい。

     悔しさのあまり、NDIVIAの公式を閲覧し、自分の入手した970でも対象になってるのかなあ、とさらに悔しさを噛みしめようと思ってみたら。

     Well, shit. 970もばっちりキャンペーン対象になってやがります。

     特典バンドルのお求め先は、お住まいの国でお選びください・・・。
     North Americaからはじまり、CDプロジェクトらしく東欧含む欧州、台湾もあるなあ。あと読めないけどキムチ語でなんか書いてあるのは北朝じゃないだろうなあ。それはともかく、ヴェトナム、マレーシア、フィリピン、タイランド、シンガポール。ここらはわりと新しいんじゃない?

     そして、島国がない(笑)。

     中東も、ロシアもあるけど、島国がない。あと大陸国もない。見事にない。
     なんだそれ、グローバリゼーションちゃうんかい。海賊国家指定かい。

     しばし狼狽えましたが(いや、君、レディーム・コード持ってないから関係ないでしょう、だって買ってないんだから!)、そのコードを入力せよというレデンプション・ポータルを見ると、しっかり「日本」もある。しかも日本語。

     なんだ、よくわからないけど、アメンボ(のけもの)ではなく、英語版とは別に日本語サイトがあるのでした・・・。逆にえらいじゃん。
     そして今、私は年末に購入したGTXのパッケージを見直すのが怖い・・・。もしかしたら、The Witcher 3無料ギヴアウェイのクーポンがついていたりして。(さすがについていませんでした)

     無料バンドルは、開発側にとって苦肉の策。くれくれいってればだいたい何でも手に入る島国でのほほんとしているとわからないが、ポーランドから全世界に売り込むなんて、涙ちょちょ切れるような努力が必要なのでしょう。

     それが証拠にパブリッシャーはばらばら。ポーランドは地元企業、欧州はバンダイナムコ、ロシア(旧ソビエト圏)は1C、ノース・アメリカがワーブラ、島国がスパイク・チュン、南アフリカも別。
     これって、プロデュースとコンテンツ・マネジメントにとてつもない苦労を伴うことが容易に想像できますね。

     いくら多少知名度があると言っても、まだまだAAA級とは扱われない作品の全世界リリースの責任を負うような酔狂なこと、どこもやる気はなかっただろうし。CDプロジェクトとしてもメガパブリッシャーに主導権を渡さないようにつっぱらかったのもあるだろうし(過去からそういう態度だったし)。GoG(CDプロジェクトが所有のポーランド企業)、Valve/Steamはともかく、EA/Originで販売するってのも、実は個人的に意表をつかれたんですよね。ここはBioWare繋がりなのかな?

     そういう意味じゃ、GameSpotケヴィンの10/10も、多少判官贔屓成分が入っていたのかもしれません。

     まあ、どうあがいても、どうせ明日帰宅してからしか中身を見ることはできないのだが。またしても世界中からフラゲされてしまう・・・。Well, shit.

    2015年5月17日 (日)

    よっ、教育長!

     The Witcher 3に備えて、DAI三周目をできるだけ進めてしまおうと思ったはずが、ついついブレセカを進めてしまった・・・。やっぱ和製ゲームは旬にやらないと、後で色々不便なことになる。

     例によって、100時間プレイしてもまだ本当のクリアではないようですが。
     中身はくだらなさ爆発で、私個人は相当気にいっています。前作はちょっとシリアス過ぎた。

     前作の敵のキャラクターたちが、ほとんど説明なしで登場してきて、あまり意味のない究極の選択を迫る。「セカンド」からプレイしたお友だちは、不憫にもざっくり置き去りで、それがまたすがすがしい(笑)。

     真面目に考えれば考えるほど損をする類のモラル・チョイス、エシカル・ジレンマに登場してきて、それ自体は特定クラスが手に入る以外、意味があまりないし、手に入れようと思えばどうせ後でクラスは全部手に入る。

     だから逆に遊びがすごい。やっぱ私のお気に入りは、教育学部長(女史)のくだりだ。
     新設学園を男女共学にするか、男女別々にするか。なんなんだこれは、真面目な人がどんなに考えたってこんなアイデアは出てきません。物語に何が関係あるというのか。なにひとつ、まったくなにひとつ関係ない。もう、凛としてすがすがしいばかり。しかも学部長女史ご本人は、そんな些末なことは登場人物のひとりにあっさり押し付け、世界遺産候補の下見にばかり精を出す。

     なんだろう、この新手の世界。皮肉の成分はどのくらい入っているのかわかりませんが、あたしゃ大好きですねえ・・・。

    【以下軽いネタバレ】
     プレイしていない人には申し訳ないが、書かないと話にならない。ぼやかします。

     一周目(つうか物語的には中盤ですか)、「月」(ザ・ムーン、空のあれ)がどうにかなってしまうんですね。
     それを見た教育学部長が、「世界遺産に登録してなかったからかしら」とつぶやくところ。

     そのセリフだけで、私はこのゲームの評価はフルマーク、10/10です(笑)。 

     なんか異国語?として「英語」を喋るキャラクターたちが普通に登場してくるわ、「ブレイブリー・デフォルト」が意味不明だとあちらのメディアから言われ続けながら、英語版もしっかりそのままリリースするし、今度はのうのうとタイトルが「ブレイブリー・セカンド」だし、かつその意味は「二周目をやる勇気」? もはや和製英語でもなんでもない。
     それ以前にクリアされていないんだから、二周目じゃないでしょうけど。

     いったい、英語版にするときはどうするつもりなんだ、とか、そういうことはまるで考えていないかのような潔さ、開き直り。あっぱれすぎる。すごいなあ、その部分、逆に島国語にしちゃうのかなあ。

     ああ、ちなみに、どうやら流行らせようとしたらしい「がんばリベンジ」とか、そういうのは大嫌いです。そうやって狙ったところは見事に外してる。ま、いつものことですね。

    2015年5月15日 (金)

    The Witcher 3のセーヴデータ・インポート

     The Witcher 3のThe Witcher 2からのセーヴデータ・インポートについて、The Witcher Wikiを探したが見当たらない。

     ネットで検索すると、最近では次のような記述がみつかった。簡単に言うと、PC版はThe Witcher 2のセーヴファイルをインポートできる。さらにPC版とコンソール版は、オープニングに登場するバード(吟遊詩人)の歌(すなわちThe Witcher 2のストーリー分岐)を手直ししていくことができる、と書いてある。

    http://www.lazygamer.net/xbox-one/how-youll-be-able-to-import-saves-to-the-witcher-3/

    http://www.gamezone.com/news/witcher-2-saves-will-transfer-to-the-witcher-3-wild-hunt-3414712

     よっしゃよっしゃ、と思ったのもつかの間、The Witcher 2のセーヴファイルってどこにいったっけ?
     PCがクラッシュしてるから、バックアップから探さないといけないのかな? 面倒だな・・・。 

     この際、バードの紙芝居を直す方法でいっかー。

     実はThe Witcher 2は二周しかしておらず(主要な分岐が一回ありましたよね)、その主要な分岐以外、何をどうしたかよく覚えていない。なんか最後にトリスを見捨てる?結果になってしまうルートがあった気がするが・・・。プリンセスを救ったらそうなるんだっけ?

     The Witcher(オリジナル)のセーヴファイルは見つかるが、The Witcher 2のものは見つからない。まあ、これも探し始めると常にそうですね・・・。The Witcher 2のリリースは2011年であったというから、記憶ももうあやふやである。

     仕方がないから、The Witcher 2を再インストールしてセーヴファイルの置き場所を確認してみるが・・・。

     あれだけセーヴファイル・インポートを期待していたDAIは、DAKでお茶を濁し。

     セーヴファイル・インポートを律儀に実装してくれたらしいTW3のほうは、自分がファイルをなくし・・・。

     まあ、トリスに再会できるなら、どうでもいいんだけど、というのが本心であるけれど。

     2011年にはまだ正直普及していなかったが、今は普通にあるもの。個人向け無料クラウド・ストレイジ。
     こうなってくるとクラウドって便利だなあと、ありがたみが良く分かる。(入れとかなきゃ意味ないけどね!)

     ただし、Googleのように中をめっちゃ見るつもりのところは避けて、MSのOneDrive。どはいえ基本ゲーム関連しかいれていない。どんだけ見られても構いませんけどねえ。

    2015年5月14日 (木)

    The Witcher 3 ケヴィンべた褒め

     私としては雰囲気を大事にするため、ポーランド語でプレイしないといけないので(うそをつけ)、GoGあたりで安くなってからぼちぼち買おうかなあ、と思っていたThe Witcher 3。

     GameSpotケヴィンのレヴューがすごい(スコアはフルマーク、10/10、PS4、デイワン・パッチ有り、デバッグ・モード)。
     「べた褒め」とはこういうことを言う。
     彼のレヴューでいえば、かつてDark Souls(PS3, 9.5/10)も「ものすごい褒めてるなあ」と感じたが、それ以上。
     彼がフルマークを出したのは、MSG4(2008、PS3)まで遡らないとなかったはず。
     読んでいるうちに、「GoGではなく、やっぱ英語版サポートあるならEA/Originで買おうか、このエキスパンション・パックってなに? 必要なの? あ、公式ガイドも買わないと!」と自分の気分が高まっていくわけですが、それと同時に、DAIがやりきれなかった部分までことごとく見事に実現しているのではないか、という不安に駆られる(いや認めましょう。それは「嫉妬」だ!)
     
     DAIがハードルあげたとされるグラフィック回りで、一番割を食うのは正直The Witcher 3だと思っていたがそれはまったくないようだ。
     また世界は「オープンワールド」であって、DAIのように「もどき」ではないと読める。当然お馬さん(マウント)もある。
     さらにクラフティングについての褒め方(クラフティング中毒になりかけた)を読んでいると、「あー、だから言わんこっちゃないよ、DAIのメカニズムは簡単すぎるんだよ」と切歯扼腕してしまう。
     ゲラルト本人はカスタマイズできない(当たり前)が、ゲームが進むにつれて身につけるアーマーが次第に豪勢になっていく(ユニークさが増していく)ことなどは、ヴィジュアルで成長を示す手口であり、教科書通りだが、過去本当に上手くいった例は極めて稀でしょう。今から楽しみである。
     極めつけはクエスト群。選択とその帰結。チョイス・アンド・コンシークエンスはBioWareの十八番だったのに、DAIでは、一部を除いてちょっとみすぼらしいことになってしまった。
     ケヴィンによれば、チョイス・ダズ・マターの世界を、The Witcher 3は文句なしに継承している。
     NPCを含めた登場人物のシニカル(むしろニヒリズムか)な台詞や、鬱屈した、あるいは殺伐とした雰囲気、法の前に暴力ありきのホッブス的世界観も健在。東欧系美女群のヌーディティーも当然、サーヴィス、サーヴィス!(いや、私はなくてもいいんだけどね!)
     音楽通のケヴィンがゲーム内の音楽を褒め始めると、これはもう本気だ。

     The Witcher、The Witcher 2のコンバット・メカニズムは、正直言って個人的にいまだ納得していない。生煮えだったと思う。
     その、唯一ケチを付けようと待ち構えていたコンバット回りも、彼によれば、「難易度を普段よりワンノッチあげてプレイしたほうが良い」というほどまで簡素化されているようだ。正しい。その方向性はあまりに正しい。んー、けなすところがないよー。

     お約束のバグやグリッチも散見されるようだが(上述のとおり、彼がプレイしたのはレヴュアーに唯一提供されたPS4版のデイワン・パッチ有りヴァージョン)、そんなことはすべて吹き飛ばしてのフルマーク。よほど気に入ったんでしょうね。 

     やべえなあ。いつ遊ぶんだろうなあ。
     とりあえず、EA/Originで買っとくのかなあ。それにしても、ひとつ謎だけは解いておきたい。
     ねえ、PC版で別売りもしている「エキスパンション・パック」ってなあに?

    2015年5月13日 (水)

    セピア色の思ひ出

     コメントいただいたとおり、ストームコーストのドラ、なめて臨んだら一回やり直しになっちゃった。主人公レヴェル21、その他レヴェル20。
     つってもエレキ・レジ・ポーションを持たせたのが主人公だけ、ベルト系レジ装備はまだスパーブ(superb)入手できず、あろうことかヴィヴィの杖がエレキという準備の怠慢さが痛かった。
     それ以上に、コールはこの手の敵に弱いんだなあ。
     せっかく見つけたGenerate 5 Guardも惜しんで、ブラック・エンポで売っていた似た性能のダガーで間に合わせようとしたのですが、足りなかった。
     ほんと楽しようとすると、ドワ女チャンピオン、黒髭、キャス、プラスメイジという、銀行編成、鰹節削りになってしまい、それはそれで今度は楽しくない。

     以前プレイしていたMMO/MOでも、超絶サディスティックなクエストに、ほぼ全員パラディン(+ヒーラー役クレリック)で臨むのが「定番」、それ以外のクラスはLFM(Looking for Members、メンバー募集)上、全部お断りみたいな時期があった。パラディン・メインの自分は仕事があってよかったが、それで面白いかと言われるとどうかなあ、と思っていた。

     DnD準拠ルールなので、すべてのセーヴィング・スロー(異常を回避できる能力値)で高い値を誇るパラディンがある時期最強と言われていた(その後、相対的にナーフくった形になったけど)。そしてそれ以外のクラスにとって、この理不尽なドSクエストはダンジョンに足を踏み入れたとたんに「死地」となる。いや「死地」とは定義上すみやかに脱すベき窮地を言うのであって、脱出すらままならない戦場にそもそも赴いてはいけないのというのが,本来の孫子の教え。

     最後の箱にあるかもしれない「即死光線無効」という超強力なルート狙いのファーミングだったわけですが、DnDルールではパラディンにも例外なく、セーヴィング・スローに1/20の確率で致命的失敗があった。即死光線を受けたうちの何人かが毎回必ず、「1振った」と叫んで死ぬ。20面ダイスで1の目が出たらアウトという意味。死者が出る農作業(ファーミング)ってないだろう・・・。

     その蘇生のためクレリックが最低ひとりは必要(呪文のスクロールは、まだバカ高かった)で、救急車のお仕事がない間は安全を期して影に隠れている。まあそれでも、ぐだぐだになっているパーティーメンバーを見るに見かねて、治療魔法を使おうとうっかり前に出ちゃったクレ様が事故って昇天したりすると、とたんに俄然面白くなってくるんだけどね!
     なお、敵の強烈なマジックスポイルのため、ふだんのクレ様のお仕事である魔法のバフ(能力値一時上昇のこと)すら、ほとんどの場所で何の意味もない。

     というように、テーマがとてもはっきりしたクエストであり、故にデザイン上は超絶優秀な作品だったわけです。だがMMO/MO巧者ご承知のとおり、そういうときには「いらない子」が生まれやすい。
     上の場合は、すでにゲーム全般で「いらない子」扱いであったローグとレンジャイ(レンジャーたちが自虐的に自分たちをそう呼ぶ)が、「ゼッタイいらない子」になった。LFMには決して呼ばれず、自ら野良で招集しようとしても、大抵パラディン(またはクレ様)がたてている他の多数のLFMがあっという間に埋まっていくのを横目に、泣いた赤鬼状態。
     直訴されたLFM主がたまたま温情溢れる中の人で、試しにローグかレンジャイを呼んじゃったりすると、案の定最初から最後まで八割方屍体のまま。つかクレ様ホームドクター状態で、ずっとひとりにかかり切り。

     なにしろ、当時最もヤワで、故に「即死光線無効」が最も必要なローグ・レンジャイが入ってるかもしれないその箱を開ける機会すら一切与えられず、確率1/20以外ほぼほぼ無敵のパラディンはばんばんトライできるという、この格差、この不条理。

     心ないマンチキン諸君は、別キャラでパラディンをロールして、それでプレイして、ゲットして「いらない子」に渡せば良いじゃん!と言うだろう。そう、つもったキャラにバインディングされるわけでもない(とても優しいデザインのゲームだった)のでそれは可能だった。そして、そうできるプレイヤーはそうしていたはず。

     だがローグ・レンジャイをメインでプレイするのは、大抵は超めんどくさいロールプレイヤーなのだ。「あたしはレンジャイ以外一切さわりもしません!」という台詞、何人のレンジャイから聞いたことか。なお、私自身も超めんどくさいロールプレイヤーだったが、上のクエストが「パラディン命」の私にたまたま合致していただけである。私にだって、超みっともない話はたくさんありますよ!

     そんな頃、たまたまローグで他のクエストを周回していた自分が、そのクエストのLFM(主はレンジャイ)で珍しくローグOKのものを目にした。別にこれまでどおりパラディンでファームすればいっかー、と思っていたのだが、誰も集まらないようなので、試しにのぞきに行った。
     罠であった。
     募集の説明をちゃんと読んでいない自分が悪かった。
     なんと、「パラディン、クレリックお断り」の募集だったのだ。
     これはやばい。はじまる前から惨劇が目に浮かぶ。どうやって言い逃れて足抜けしようか思案しているうちに、自分がはいったことがきっかけになったらしく、続々とメンツが集まってきた。
     たしかレンジャイ3、ローグ(マルチクラス含む)2、ババン1(バーバリアン)。
     誰が治療すんねん!(レンジャイは軽い治療魔法が使えるよ! ローグは治療のワンド使えるよ! きっと即死するほうが多いから、なんの意味もないけどね!)
     
     顛末は以前も別ブログに書いたので繰り返しませんが、壮絶な戦い、というかサヴァイヴァルだった・・・。まあ、みんな見事に良く死にました。頑丈なはずのババンすら最後まで生き残るものの長くはもたない。戦場というより、屠殺場と呼んだ方が良い場面すらある。死んだ回数は、おそらく6人全員で50から60回くらいかな。ひとり10回ずつくらい死んで、外に出されて、足りなくなったポーションやスクロール買い込んで、入り口から入り直してる感じですね。時間制限のないクエストだったので可能だった。パラディン部隊なら10分でクリアするところ、2から3時間くらいかかったのかな。
     念願の貴重なルートも、誰かひとりはゲットできたと記憶している(おそらく都合良く改変されたセピア色の幻想だと思う)。

     でもねえこのクエスト、そっちのほうが圧倒的に鮮明に覚えてるんだよねえ。別にマゾ気はまったくないんですが。
     パラディン・メインのほうだって、クレ様受難編の周回のほうが断然抜群に面白かった。それ以外は作業だからね。
     ゲームまで作業ってのはどうなんでしょね?

     その後キャラクターレヴェルのキャップも上がり、色々修正もあり、格差も差別もなく、みんなで楽しく遊べるクエストになり、そしてだんだん廃れちゃうんですけどね。

    2015年5月11日 (月)

    【DAI】ナイトメア(化け物のほう、ああ難易度も)

     ブログの画像バジェットがまぢやばい。でも、次でついに五つ目。
     そろそろ有償オプションを真剣に考えている。

     前回、指摘するのを忘れていた。

     セリーン謁見の儀の際に、インクイジターの同行者の氏名階位などが読み上げられるのですが、コールは最初からいないことになってるんだね。

    5403
     ドリアン・パヴァス卿は、異国とはいえ由緒正しい生まれ。

     黒髭も詐称しているのは、ウォーデン・コンスタブル。
     シルヴァライト・ウイング・オヴ・ヴァラーを授与されている。
     「白銀勇功翼章」ってところですかね?

    5404
     そして前回、撮り忘れてなどいなかった、エンプリス・ドゥ・・・(言いたいだけやん!)の一頭目のドラ。

     さて、フェイドじゃない、アダマントに行こう。

     前哨戦は画像一枚だけ。

    5408
     インクイジター(チャンピオン)、アリスター、ヴァリック、メイジ三人(ホーク含む)。

     なんか理想的な隊形。火力満載です(笑)。

     ほんと、四人パーティー制だと、意図して組ませないと聴けないバンターってありますよね。

     たとえばローグ主人公の場合、さすがにヴァリック、セラ、コールのうちふたりを選ぶことはなかなかなかった。
     ブラック・エンポのお買い物など、ローグ四人で行ってみたけど、バンターがキックしないから常時無言なまま。 
     逆に大抵どちらかがパーティーにいる黒髭/キャスと、他のメンツのバンターはたぶんほとんど聴いている。
     
     クラスが一緒で、あまり同行しない(特にローグ同志、メイジ同志の)コンパニオンのバンター。カジュアル難易度で試すしかないかな?

     ぜーんぶすっとばして、物見台崩落シーン。

    5409
     首だけ見えているアリスター(笑)。

     以下、フェイド。

    5410
     ここでアリスターが「父とフェイドで出会った」と言っている。

     ゲイダーさんのコミック版をリファーしているんだっけ?
     「にせの姉貴に出会った」はDAOですよね。

    5411
     うちの野郎メイジ・ホーク。フェイドは経験済みだと言う。

     フェンリエルのくだりは、DA2クリティカル・パスではないよね?
     確かめるとやはりセカンダリー・クエスト(オプショナル)だった。では、メイジ・ホークの場合の台詞?
     ところが、ウォーリアー・ホークの場合も「自分の知っているフェイドとは違う」と言っていた。あのクエストが「正典」扱いということかな。

    5412
     ドリアンももちろん経験者。ディザイア・ディーモンと和気藹々と語り合ったとか。
     そいつが彼を憑依しようとするまでの間。

    5413
     怒りと嫌悪のあまり、言葉も出ない(笑)。

     個人的には、ヴィヴィの本編中での一番いい顔です(笑)。
     もちろん、彼女だってハロウィングで経験済みだ。

    5414
     あ、そそそ。君らの「ハロウィング」とやらは、もうちと大変みたいだね。

     このふたり、一緒に連れてきてよかった(笑)。

    5415
     そうか、主人公も望まなかったとはいえ、一度来ているので。

    5416
     ヴァリックがDA2フェンリエルのくだりで一度来ているなら、全員経験者か!

     ヴァリックが無口なわけは、ドワであるから、だけではないんだな。DA2で確実に来ているわけではないから、迂闊なことを喋らすことができないという・・・、舞台裏の事情。

     なお、コンパニオンひとりひとりに、ナイトメア(化け物のほう)が因縁つけるくだり。これまでとあわせ全員やりたいところだが、画像バジェットの関係上、ヴィヴィだけ。

    5417
     サークルを再建できるなど、本気で思っているのか、その歳で?

    5418
     おだまり。

     ヴァリックが、ナイトメア(化け物のほう)/コリフィアスに、「スマイリー」とかあだ名を付けているのも受けた。

     まあ、あと途中はいつも一緒です。 

    5419
     プライド*2のところで、溜めに溜めたフォーカス*3を放出してしまった。瞬殺*2。

     これは、おそらく要らなかったな・・・。というかレヴェル20を越えていると、ナイトメア(難易度のほう)でも大丈夫ですね。

    5421
     アスペクト・オヴ・ザ・ナイトメア(化け物のほう)のほうに温存しておくべきだったかな。
     こちらではフォーカス一発分だけ放出したが、さすがにナイトメア(難易度のほう)のナイトメア(化け物のほう)には、あまり利いていないようだった。

    5420
     アリスターも前線に加わってくれるのだが、例によってすぐに、ホークともどもフラフラになって使いものにならなくなってしまう。

    5422
     ところが、予想に反して援護射撃のみなさん、(ホークはふらふらしてるが)やたら安定しているっ!

     メイジ*2でふたりとも「バリア」をPreferred設定にしていたので、切れ目なくかけてくれたのかもしれない。「デスペル」も常時Preferredです。

    5424
     さらに言えば、ばらけてしっちゃかめっちゃかでどうしようもなくなるかと思っていたクモちゃんたち(それぞれちゃんと名前あります)が、主人公にヘイト集めてくれるんだ。

    5425
     電気きいてまんがな。

    5426
     湧いてくるテラーとか、凍らせて秒殺。なにこの鉄壁の布陣。

    5427
     実に戦闘開始から3分たたずに決着。「ば、化け物か?!」(いや、それちがう)
     ポーションご覧ください。一個もつこてまへんがな。

     私ごときでこれだから、ほんと1分以内で終了の人たくさんいそうだ・・・。

     ナイトメア(難易度のほう)のナイトメア(化け物のほう)、戦う前にあまりレヴェルをあげちゃうと、このように拍子抜けしてしまうみたいです。

    5443
     とっとと逃げよう。

    5428
     これが、あの前宣伝で出た、謎の金髪ヤンキー・カーヴァー?のシーンだったんですね。

     あのときからさらに顔が変わっているが、アリスターとは気が付かなかったなあ。 

    5429
     野郎ホークの雑な造形から、すでに展開はお分かりだと思う。

    5430
     ヴァリックによろしく!

    5431
     クモども。いつだってくそったれ(メイカー・ダムド)のクモどもだ!

     ユーモラス・ホーク、最後の言葉。

    5432
     ディヴァイン/スピリットの言ったとおり、ディーモン軍団は消えた。
     インクイジターの奇蹟がまたひとつ増えたな。

    5433
     ホークは?

    5434
     無理だった。

    5435
     うーん・・・。

    5436
     ウォーデンは再建。

    5437
     武運を、インクイジター。モリガンに・・・、ああ、あいつはあそこであほ面下げてたって伝えてくれ。

     かっけー。かっけーよー。

     やっぱ、ウォーデン・アリスターが正しい道筋だったんだなあ。自ら望んでなったわけだし。そのパスがあることには、実はDA2まで気が付かなかったんだけど。

    5438
     あー、やっぱこうなるか。

    5439
     ハグ? うーん。

    5440
     年取ると涙もろくなっていけねえや・・・。

    5441
     そして話を聞いて、もう一度じんとくる。

    5442
     メリルに手紙を書かんとな・・・。

    2015年5月10日 (日)

    【DAI】フロリアンヌ・・・。

     三人目ドワ女のナイトメア難易度、ハラムシラルとフェイドはやばいよなあ、と思ってました。
     フェイドはアスペクト・オヴ・ナイトメア(化け物のほう)がいるから当然として、ハラムシラルは?
     いい加減フロリアンヌと対決しなければならないだろうと思った。

     さらに、ロースター的には、フェイドがやばい。被らないようにするには、こんな感じ。 

     一人目メイジ、キャス、黒髭、コール。(ストラウドごめんなさい)
     二人目ローグ、ブルセラ、じゃなく、ブル、セラ、ソラス。(ストラウドごめんなさい)
     三人目ドワ女チャンピオン、ヴァリック、ヴィヴィ、ドリ・・・。
     ちなみに究極の選択は、アリスターとメイジ野郎ホーク(メリルラヴ)

     うわあ。残っているのがメイジふたりと、ヴァリックだよ。

     一回目、二回目と被って何が悪いのか。何も悪くないが、ナイトメア/コリが、途中でコンパニオンひとりひとりに因縁つけるじゃないですか。早く聴きたいじゃないですか。(それだけ?!)
     うん、ロール・プレイヤーだから。

     ちなみにハラムシラル(ウインター・パレス)は、まともでした。

     一人目ヒューマンメイジ、キャス、ヴァリック、ヴィヴィ。
      いたってまともな、宮廷でも著名人トリオ。

      結果:三人休戦。フロリアンヌ身柄確保でエージェント。
      
     二人目エルフアサシン、ブルセラ・・・、ブル、セラ、ソラス。
      なんとヒューマンがひとりもいない、宮廷嫌がらせパーティー。
     
       セリーン+ブリアラ、フロリアンヌ身柄確保で道化師。

     三人目ドワ女チャンピオン、黒髭、コール、ドリ。

     フェイドもあらかた閉鎖しているので、経験値稼ぎにはあれしかないっ!

    5371
     ナイトメア難易度アチーヴメント。
     メインクエストだけクリアすればよいので、まったくやる必要はないが。

     このときは、まだレヴェルも浅かったので、まぢで何度か死んだ。

    5370
     その後、こっち。ちょっと簡単すぎた。
     ごめんなさい途中の画像を撮り忘れ、倒してから慌ててカメラオン。

    5366
     あとは順番に。たまにレジスタンス・ポーションを間違えているのはご愛嬌。

    5368
     やたら顔が寄ってくるのは、チャレンジなどでヘイトとってるからかな。

    5369
     そのくせターゲットが前脚など、顔ではないのは、ドワの背丈ではなかなか届かないから(笑)。

     うわあ、エンプリス・ドゥ・リヨーンの一頭目。確かに倒したのに、画像撮り忘れてるよ・・・。

    5406
    (追加)撮り忘れてなどいなかった。

    5407
     おまけっ。

     いや、本当にこれ撮り忘れてたとしたら、短期記憶がまぢでやばいことになる。
     笑いごっちゃない。しゃれにならん。(追加終わり)

     倒したのは六頭ですね。
     そこいらでレヴェル20あたりになったので、もういい加減にハラムシラルに突入しようということになった。(突入後にレヴェル21)

    5372
     そろそろ、ブラックウォールが、会話のどこで言い澱むかわかるようになってくる。
     身分全部を偽っていながら、細部でびびるんですよね。

    5373
     ドリはもう少し面白いかと思っていたが、そうでもなかった。

    5374
     探す前から「ここの中かな」と思っていた。

    5375
     やっぱ、ブルとのダンス見るべきだったか(笑)。

     今回の収穫は、あのコイン(カプリス)集めと、スキャンダル集めをようやくコンプできたこと。

    5376
     ちびっこなんで、縁の上に乗らないと中が見えないのだ(笑)。 

    5377
     こんだけ手間かけさせといて、コンプの表示は一瞬しか出ない・・・。 

    5378
     こちらは結構長く出るのに。

    5379
     中の人にとって初の暗殺シーン。

    5382
    あたしゃ、ハーレクインが出てくるのかと思ってたら。

    5381
     フロリアンヌが自ら。

    5380
     造り的には、もしかしてこれがデフォルト?

    5383
     おま、なにしとん?!

    5384
     ここに出て来るんだ。

    5385
     衛兵も何人か倒し、おばはんかなり強い。

    5386
     着替えも早い。

    5387
     こちらのパーティーはまともでよかった。

    5388
    え、結構な歳なのに。

    5389
    なんでこんなに動きが?!

    5390
     コールもめちゃくちゃ頑張ってるんだが、加速装置のヴァージョンの差か?!
     って、島村ジョー最大の敵、誰も知らんか。

     知らないうちにハーレクインも湧いてきてしっちゃかめっちゃか。

    5391
     とにかく、凄まじい戦いでした(笑)。

    5393
     もう、結末は書いちゃったかな。

    5394
     ギャスパードが陰からブリアラに操られることになる。

    5395
     ダンスの誘い。ここにハートマークが出ないのは、かなりびびった。

     ブラックウォールは、セリーン暗殺に大不満なので、ロマンス消えたのかと思った。
     ちなみに、主人公は戦いの格好なんですね。

    5397
     踊れるなんて、知らなかった。
     踊ってたよ。生まれ変わる前には。

     ここで終わると、いい感じなんだが。

    5398
     なんでお裁きがあるんだっけ?

    5399
     何かのシュールさを狙ってるのか?

     よくわかんないが、宮廷の言い分によれば、フロリアンヌを生きたまま裁きにかけて権利を剥奪すべきだったのに、殺してしまって面倒なことになったから、インクイジションがかたをつけろと?
     まるで殺したほうが悪いみたいな言い方。

    5400
     それで、遺品の箱を裁けと?

    5401
     ・・・、被告からの反論はないようです。彼女の犯罪はいかなる・・・、う、失礼、匂いがっ。

     んー、これ以上付き合ってられない。私の答えは、これかな。

    5402
     社会奉仕を命ずっ!

     意味不明な問いには、意味不明な答えで(笑)。
     お陰様で、エージェントも、オペレーションももらえましたとさ。

    2015年5月 9日 (土)

    【DAI】シルヴァライトだよ、おっかさん。

    (追加)文中、ルートの取得確率の話が出ていますが、どうやらイニシャル(初回)のゲット以降、確変があるかもしれない(といっても確率が下がる一方)。まだ詳しくわかりませんが。(追加終わり)

     マンチキン諸君にとっては、以下は何を今さらなネタでしょうが、こう見えて私はストーリーとキャラクターを大事にする、正真正銘、筋金入りのロールプレイヤーである。(え、いつから?)
     だからクラフティングを必死にやることなんて、これまでMMO/MOで多少手掛けたかもしれないくらいだった。

     だがDAシリーズは、やっぱアチーヴメントをコンプしたい。
     これも、DA以外ではほとんど目指したことはない。PCゲームはもちろん、PS3/Vitaのトロフィーなんて見事に食い散らかしてるみっともない状態のままだ。(例外的に「なんちゃらの軌跡」シリーズはいいとこまで寄りついたりしたが、結局理不尽かつ不条理なトロフィーがいくつかあって挫折した。なんとプラチナゲットは、DA2日本語版のみ! 威張ることじゃないが)

     残されたDAIアチーヴメントは難易度系のふたつ。ドワ女ウォーリアー(S&B、チャンピオン)でナイトメア難易度一発勝負中ですが、とにかく痺れます。DAIのコンバットはこんなに面白かったのかっ! いや、できれば楽してさくっとアチーヴメント欲しいのですが。

     S&B三人(ドワ女、キャス、黒髭)、プラス、メイジひとりというがっちがちの銀行布陣で、まるで鰹節を削るかのように強敵を削る戦法もあるが、時間がかかりすぎ。時間がかかれば、ちょっとした綻(ほころ)びからの破綻もおきやすい。いや、だから綻びって言うんだけど。

     私の場合、メイジは比較的ヴィヴィを多用。これは単に、一人目の主人公がスピリット・ウォーリヤーだったため、勝手を知っているから。

     アーチャー系ふたりは、自分で操作しない限り、AI信頼性が非常に低いので除外。そして、自分で操作するキャラは敵のAIからヘイトを集めやすい。これはコンバット・プログラム上の開発側チートの一種でしょう。PCゲームってのは、古来こういう手口でこっそり難易度を維持してるのだ。初歩的なことだよ、ワトソン君。

     タクティカル・カメラ常時オンでやるほど酔狂でもないし、PC版のあれは、使い物になるレヴェルじゃない。コンソール版はいじったことがないのでわからない。

     とはいえ、ダメージ―・ディーラーたるべきブルもコールも、何も手を入れないと、ナイトメア難易度ではまるで「紙」。RPGでは、「紙」はメイジ系の脆さを表現するため使われるのだが、正直、ヘイトを避ける手口を有するメイジよか早く、あっという間に倒れてしまう。

     結論は、楽してナイトメア難易度に臨みたいなら、ツー・ウエポン・アサシン、またはツーハンデド・リーヴァーでやれ。少なくとも登場する中で一番まともなAIを搭載しているはずの「中の人」が操作すれば、まだなんとかなるはずだから。この前提が当てはまらないと、「中の人」自体を交換するしかないが。

     もう今更遅い。
     とにかくコールが鍵とみた。ブル(リーヴァー)の場合はちょっとサヴァイヴァルさせる自信がなかったから。

     やっぱ、"On Hit: Generate 5 Guard"でしょう。憑りつかれたようにフェイド・タッチト・シルヴァライト、ゲットを目指してエンプレス・ドゥ・リヨーンに入り浸ったが、まるでつもらない。

     フェイド・タッチト言うくらいだから、リフトの近くなんだろうと思いつき、例のドラ三連発地帯の真ん中にあるフェイド・リフトを目指した。もちろんここのドラなんてまだ退治してないし、くだんのリフト(レヴェル20)自体、掃除する必要がありましたが。

    5354
     時節がら、ある意味、箱根の温泉みたいなところである(おいおい)。

     減ったHPバーと、ポーションの残数が、掃除に案外手間取ったことを物語っている。レヴェル20リフトなのにこの程度で済んだのも、ここのところリフト閉鎖ばかり続けて来た中の人の慣れのおかげでしょう。
     戦場跡には、シルヴァライトがいくつか顔を出している。

    5356
     セーヴして「つも」、「リロード」の繰り返し。これも「ファーミング」という。

     ゲットの瞬間をまじめに撮影しようとしていたが、しばらくたってもダメなので、泣く泣くカメラを切ったその直後(笑)。

    5357
     ご覧のとおり、表示の最初の行が消えかかっているのが、あわててカメラを起動したことを示している。

     よっしゃあ、つもっ!
     いや、まだ安心はできない。両面待ちの「安め」の可能性がある。

    5358
     はい、案の定「安め」つも。「安め」言っても、このチェインライトニング付加は結構すごいけどね。ハネずに満貫どまりというところか。

     だが、これで確率がだいたいつかめた。おそらく1%とか0.5%あたり。不条理な世界ではない。
     気分を変えるため台を変える。温泉(ちがうから)の別の方角のシルヴァライト鉱脈に移動し、つも、リロード。ファーミングの繰り返し。 

    5359
     なせばなる。なさねばならぬ何事も。

     これがフェイド・タッチトだよ、おっかさん。
     体感的にも、やはり1%程度の出現確率でしょうかね。場所さえ間違えなければ、ですが。

     さて、あとは優秀な鎧のスケマトを手に入れる必要があるわけですが・・・。
     この後、仮に詰む可能性があるとしたらフェイド侵入時。その前に使うべきか、それともサムソン戦、エンドゲームまで温存すべきか・・・。

     早まって使ってしまっても、またここで拾えばいいんじゃない?!(気楽だなあ)

    (おまけっ)

     前回、コメント欄に書いてしまったが、あちらのどこかの人が書いていた、フェイド・タッチトの勝手ランキング。

     1位 シルヴァライト(オン・ヒット:ガード生成)
     2位 プラッシュ・ファスチャン・ヴェルヴェット(ヒドゥン・ブレイド)
     3位 ブラッドストーン(付近の敵の数でエクストラ・ダメージ)
     4位 ヴァーゲスト・スケール(しばらく攻撃を受けていない場合ダメージボーナス)
     5位 スノウフリュー・スキン(オン・ヒット:ホ-ン・オヴ・ヴァラー)

     この第5位は見たことねえなあ、と思った。

    5360
     それもそのはず。環境にやさしい中の人は、クエストでもなければ無暗に殺生しないのだ。

    5361
     たまたま二人目主人公のリクイジションが未達だったので、何匹か仕留めてみた。
     なお、こういう任務を担うのは、いつもヴィヴィである。氷の呪文が役に立つし、鋼鉄の女だし(笑)。

    5362
     あっさりすぐに出た。こちらは、体感で10%から5%ってところかな?

    5364
     On Hit: Horn of Valor。

     魅力的だけど、うちのウォーリアー連中は、全員ホーン・オヴ・ヴァラーを身に着けるようにしてしまったのです。
     ウォーリアー以外も角笛吹きはじめたら、うるさくてしょうがないだろう・・・。

     さらに、おまけ。

    5365
     狼どもと慣れ親しんでいる珍しい光景。

     ミニマップご覧いただければわかるとおり、ホスタリティを示す赤い点がないですよね。
     これまであんだけ悩まされてきた群れなのに。
     微笑ましい世界というより、ふつうに顔が引きつります。
     DAI、パッチを重ねるたびに、どんどん不安定になってきてる気が拭えません。

    2015年5月 8日 (金)

    【DAI】エルフルート在庫切れ問題

     ナイトメア難易度のドワ女に、なんと「エルフルート在庫切れ問題」が起きてしまった! 
     そんな馬鹿な、冗談ではないのか。私も自分の目を疑ったのだが、まぢ。在庫ゼロになっちゃった(笑)。

     気がついてしまえば理由は簡単。レヴェル18あたりでハラムシラルとフェイドに突入は怖いなと思い、経験値稼ぎのために、レヴェル18(スケーリングされているはず)のフェイド・リフトを片っ端から封鎖していたのだ。

     おかげさまでレヴェル19に到達したが、その過程で膨大な数のポーション(ヒーリング、リジェネ、レリウム)を消費したらしい(笑)。
     ちなみにメンツは、ドワ女(S&Bチャンピオン)、キャス、コールで固定。メイジはとっかえひっかえ。
     んー、コール・・・。言っちゃわるいけど、後先考えず飲み過ぎだよ、君。 

     ポーションの補充も不可になったので、本当に困った。

     栽培しろ? そんな悠長なことやってたら全然間にあいません。
     金で買え? 何を言う、このゲームお金はとっても集まりにくい。ブラック・エンポのユニーク品や高級スケマトの前で、よだれ垂らして見ていたのを忘れたのか。

    5352
     だったら、こんなの買うなよ! 

     ほんと、一人目で見たからもうやめときゃよかったんだ。なんで二人目も買ってんだろ、自分。

    5353
     何が楽しいのか、わからないのですが。

     まあいい。済んだことだ。
     ところで、エルフルートを効率よく収集するには、ヒンターランドはあまりよろしくない。

    5342
     めざせ、ウエスタン・アプローチ。めんどくさっ。

     奥さん、お話の展開が早すぎてついてこれないとか言わないでね。
     ハリウッドのアクション映画のようにめまぐるしく舞台は変わります。

    5343
     渓谷の手前なら比較的密集して生えている。

    5344
     とはいえやはり暑い。呑気な小動物どもがちょろちょろしていて、イライラ感も半端ない。

    5345
     次は一転、エンプリス・ドゥ・リヨーンの雪原へ。ここもわりと効率よく収穫できる。

     しかし、エルフルートが密集して生える場所って共通点あるのだろうか? 砂漠の渓谷だったり、ヘイヴンだったり、この雪原だったり。

    5347
     ここには余禄もある。ナイトメア難易度ではどうしても手に入れたい、フェイド・タッチトのシルヴァライトが出るかもしれない鉱脈があるのだ。

     これさえ手に入れば、コールの鎧に装着して、ポーションがぶ飲みをやめさせることができるはずだ。だって二人目エルフギャルのツー・ウエポン・アサシンとか、ダガーにOn Hit: Generate 5 Guardがついちゃってるもんだから、余裕もってマーク・オヴ・デス、マーク・オヴ・ドゥームが使えてウハウハ。ノーマル難易度では物足りなかった。
     主人公とキャスは元々固いので「あればいい」くらい。あとブルは・・・、そう、できれば二つ出ればいいのだ!

    5348
     とはいえ、そう簡単には出ない。
     よって、シルヴァライトの在庫は逆に倉庫から溢れんばかりだ。

    5349
     あげく、うかうかしていると、ドワ女の背丈では、このように氷柱(つらら)の間に挟まってスタックしてしまう(本当)。イライラ感爆発。

    5350
     あまり長く留まるところではないわよ、マイ・ディア。

     そしてヴィヴィの台詞にキレそうになる。好きでやってんじゃねえ!

    5351
     隧道状の通路を抜けたところにもエルフルートが密集して生えている。
     一粒で二度おいしい? 何やってんだろ、自分。

     フェイド・タッチト出ないかなあ。メイカー、我に祝福を与え給え。
     (いや石だけに、ストーンに祈れとか?)

    【DAI】そしてふたりきりになる?

     んー、二人目主人公をクリアしてから気が付いたのですが、このパターンだと、最後はヴァリック一人しか残らないケースがあるんですね。

    5331
     あれ? カサンドラはディヴァインに選ばれると、即抜けしてしまうのか。

    5332
     この人はもちろんいなくなる。これはロマンスありのカード。

     一人目主人公では、ヴィヴィアンがディヴァイン(内定)。でも戴冠式までは(望むなら)手助けを頼めたはずなんだけど。

    5333
     これですよね。なお手助けを求めないと、二度とパーティーには入らないと書いてある。

     あっ。そういうことか。

    5334
     同じことが起きるんだろう。

    5335
     私が単に勘違いしていただけだった。キャスも望むならベンチに残すことができる。

     言いわけのきかないチャントリーの官僚連中にほとほと嫌気が差したが、誰かを殴るわけにもいかず、ぶっ叩く相手を探していたのだという。いやヴァリックではなくて(笑)。

    5336
     「一緒に行こう」を選べば×印が消えて、選択可能となった。

    5337
     前回のヴィヴィの場合は、×印のついたカードを目撃して居なかっただけでした。

    5338
     前回ロマンスなしの場合の失踪ソラス。全部で何通りのカードがあるのか知らないが。

     と言っても、もはや一人目も二人目も、JoHもご馳走様で、実行可能なクエストなんて残っていないのですが。

     MLがずっと以前に、「最悪主人公以外はひとりしか残らないんだよ」と、ツイートしていた。
     いつも余計なことしか言わない彼のことだが、これについても、なんでわざわざそんなことを言う必要があったのかは不明である。

     おおかた人種差別主義者どもがコンパニオン候補を片っ端から嫌っていくと「お前らエンディングの後で詰むぞ」という脅迫だったのかもしれません。だったらわかる。だがそれも自業自得なのだから、ざまあみろで警告もいらないはず。
     というか、差別主義者ははじめからゲームをするな。

     オリジナルの三人が固定メンツで、エンディングまでクビにはできない。それ以外は全員オプショナル。そしてカサンドラがディヴァイン内定のパターンで、「もう来なくていい」を選べば、主人公とヴァリックのみが残るのだった。これが二人きりのケースでしょうか。

     もちろん、自分でそれを実現することはこれからもないだろう。

     DAOは・・・、えーと、最低アリスター(またはローゲイン)とモリガンがクライマックス直前まで残って、闇の儀式を選ばないとモリガンが消えて、誰がアーチディーモンを倒すかによって、ひとりだけが残るのかな?
    (DAOにはポスト・エンディング仕様があったとはいえ、結局主人公ウォーデンと誰かが一緒に登場する話はなかったはず)

     DA2は、ヴァリックのみがパーシステント・キャラクターで最後まで残るはずですが、テンプラー側につくとアヴェリンは残るかな(セバはそもそもいない場合がある)。メイジにつくと場合によっては消えてしまうのだが、その場合メリルは残るのかな(ここ、結構不確かです)。DA2はポストエンディング・コンテンツはないので問題なし。

     Mass Effect 2には「シェパード以外誰も生還しない」ケースがあるし、BioWareゲームは、このラストマン・スタンディング、「そしてひとりきり、ふたりきり」の世界が好きですねえ。私は、まずやりませんけどね。

     ところで、(JoHの次のストーリーDLCが出ることを期待しつつ)モスボールで封印すべきDAI一人目、二人目の主人公をなぜいじっていたのか?

     実は、三人目ドワ女ウォーリアーで、ナイトメア難易度を鼻水垂らしながら、痺れまくりながら進めていたのですが、初めてみる妙な剣を見つけたのだ。

     残念ながらカットシーン以外はもうリアルタイムで録画していないので、以下は一人目、二人目で再現を試みたときの画像。

    5340
     エヴァヌラ? 実は三人目ではじめてみた。

     一人目主人公では難なく入手を再現できた。

    5339
     エメラルド・グレイヴズの、このランドマークが一杯あるあたりのどれか。

    5341
     この形のランドマークの前でサーチをすると見つかったのだが・・・。
     なぜか二人目主人公は再現できなかった。

     似たような遺跡があるので、間違っているかもしれないと思い、いくつか試したがダメ。

     どうやらPC版にはバグがあるらしく、ランドマークの旗を立てたその直後にその場でサーチをしないといけないらしい。
     だが一人目主人公は、しばらく経ってからやってきて入手できたのだ。二人目が取れなかった理由は良く分からない。

     まあ、JoHやブラック・エンポを見た後では、びっくりするほど優れた品ではないが、取れなければ取れないで居心地悪いんだよねー。

    2015年5月 6日 (水)

    【DAI】女子力?

     懸案の二周目ようやくゴールイン。JoHすべて込みで170時間。一周目180時間からちょっとだけ改善された。

     エンドバトルはレヴェル27のノーマル難易度でやっちゃいけないね。レヴェル20でやった一周目は一時間くらいかかった気がしたが、今回は10分かかりませんでした。絹ごし豆腐どころか、ところてん。
     あとはナイトメア難易度クリアに向け突き進むのみだ。

     でも、そんなことは今はどうでもよくて、二、三気になることがあった。

    5314
     ソラス・ラヴ。例の刺青(ヴァラスリン)を取り除く魔法をかけてもらった。

    5315
     刺青なのに魔法で治さないといけないのか。ということは彫ったときにも魔法が関与していると?

    5316
     できれば額の傷も治してほしかったが。

    5317
     ラヴシーンは割愛ともいかんので。

     このあとソラスが、海外赴任か何かのため、もうすぐ旅立たないといけないとか陳腐なメロドラマみたいなこと言い出すのは割愛。

     問題はこの後だ。

     散髪したことも気づかれないだろう野郎ならともかく、ギャルの命、顔の刺青がなくなったわけだから、反応なかったら変だろう。

     みんなのところを巡回することにした。

    5318
     無反応。まあ、この人の場合、鈍いのは当然といえば当然? 

    5321
     無反応。この人は、実は何でも知っていて、それでもはったりかますからなあ。
     ポーカーフェイスが職業病ですから。判断つかないね。

     ちうかこれを見て、「これは結局誰からも反応がないのではないか」と恐れ、次は真っ先に思いついた人物のところに直行することにした。女子力(と言うのかどうか知らんけど)高そうな相手ね。

    5319
     なにその顔、受けるんですけど。

     速攻でした。さすが過ぎます。セリフの「エルフィー・ディーリーズ」(elfy dealies)ってのは刺青のことですが、大変な翻訳泣かせ。でも別に今は翻訳やってるわけじゃないのでとばします(笑)。しかも何かましなもの思いついても、さらにギャル語に変換ですからね?

     余談ですが、ここのセラちんとの会話は奥が深い。この後彼女は、刺青が実は奴隷の印だったと聞かされて大笑いするのです。理由が「やっぱデーリッシュは、(本当のエルフのことなんて)何一つわかってなかった」っていうのは辛辣すぎますね。だって事実だもん。

     次も自信ありでした。

    5322
     インクイジター・ラヴァラン、お話が、ええっ?!

    5323
     失礼しました、でもお顔が。あの刺青が取れるものだとは存じませんでした。

     さすがですね、というかこの反応が至極当然と言う気がします。

     ヴィヴィ? 無駄無駄。どうせ自分の話か押しつけがましい説教しかしねえし。

    5324
     どうしても見たい?

    5325
     いきなりこの、不愉快極まりないジスレイン家ご一行さまのスカイホールド・ツアーの場面になった。

    5326
     不機嫌そうなジョジーの「ご勝手にどうぞ」と言う態度にいたく共感した。

     外交担当を無視して、好き勝手やるどこぞの元首相みたいなもんだろう。入国禁止にすればいいのに。

     ほら見たことか。ただでさえ画像バジェットが残り少ないのに無駄弾を撃たせるなよ。
    (って、ただ巡りあわせが悪かっただけだろうけど、この後で訪れても刺青の話は出ませんね)

     念のためハーディングやジゼルまで回ってみたけど、なーんもなかった。野郎どもも同様。見落としがあったかもしれないので、実はミンスラルの彼女は反応するとか知っていたら教えて下さい。

     予想どおりと言えばそうだが、女子力の高さは、セラちんとジョジーできまりってことで(そういうの女子力と言うのかどうかも知らないし、二人とも女子相手OKなのも偶然なのかどうか気になる)。

     それはともかく。祝勝会で。

    5309
     キャスに、次期ディヴァインに指名される内定通知がきたとか。  

     えーっ。ずっとレリアナ狙いだったんだけど・・・。
     セリフ程度では効果が薄くて、この周回はテンプラー側に分岐したのがかなり利いたみたいだ。
     まあ、hardenレリアナのディヴァインはちょっとな、と思っていた。次回はsoftenでレッドクリフ側を選んだので、そっちで実現しましょう。

    5327
     hardenレリアナでも、ミニケーキ(ペティフォー)の話になるとのりのり。

     彼女によれば、金粉をまぶした黒っぽいのはやめたほうがいいとか。
     ディープマッシュルームとアニス、最悪の組み合わせ。

    5328
     でもヴァル・ロヨーでは大変な人気なのよ。「この上ない不幸」とか呼ばれてる。
     ああ、オーレイ。私たちってば、どうして救っちゃったのでしたかしら?

     流石オリージャン・バード。女子力高いのは職業上必須要件でした。

     きりがないので、あとはエンディングの初出パネル集。

    5310
     ウォーデン追放。同行したはずのホークからも、ワイズホプトからも音信不通になったというのは、やっぱこの後のお話にひっぱるんでしょうかね。

    5311
     ディヴァイン・ヴィクトリア。カサンドラでも呼び名は一緒。

    5312
     セリンフォル・リダウトからリクルートされたテンプラーたちの多くは、カレンに倣ってレリウム依存からの脱却を目指した。
     騎士団改革に際してもカレンの指揮下に留まることを選んだ。

     ここは、2*2で四通りに分岐するんですね。これでようやく二通り。

    5313
     独り身のモリガンでも、スカイホールドから立ち去るのは子連れの場合と一緒。

     パネルを全部見るには、あと最低二周は必要なのか・・・。先は長いなあ。

    5329
     ディヴァイン・カサンドラ? 何度口にしてもあほ臭く聴こえるぜ。

    【DAI】失望エンポリアム

     他にやることが一杯ありすぎて、「ブレイブリー・セカンド」が中盤からなかなか先に進まない・・・。

     DAIは、二人目ついにクライマックス到着。ミサール寺院もクリア。一気にエンディングまで爆走する手はずが整った。
     マルチプレイも、サムライさんにまぜてもらって結構遊びました。ありがとうございます。ドラゴンスレイヤーは、まだだったんですね(今はもう入ってるけど)。
     予想どおり、違うイザベラさんに何人かお会いしました。  

     昨日はなかなか充実したゲーム生活を送っていた。

     そして今日になって、ドラゴンスレイヤーのMPに加えて、ブラック・エンポも来ました来ました。

     満を持して突入だい!

    5288
     ウォーテーブルから突入は読み筋どおり。
     やっぱカークウォールから移転はしていなかった。

    5308
     疾く渡れ、疾く、疾く。いぐべ、いぐべ。

    5289
     パーティーを選ばせる意味あんのかいな、と思ったのは事実。

     まあ、その後で別なところに飛ぶことになるかもしれないからね。

    5290
     正直、ここら辺はかなり気持ちが高ぶっておりました。

    5291
     滅多に開かない画面を開いて、まじめにCODEX見たりして。

    5292
     中はさすがにリメイクしています。んー、なかなかいい雰囲気。

    5293
     ゼノンの記事もどうせDA2のままだろうと思いつつ、見てみたりして。

     録画によれば、ここまで5分もじっくり費やしていた。

     そして次の5分で、あっという間に期待が失望へと転落していくのです。

    5295
     あれ、売り場の数が思ったよか少ないな?

    5294
     まあ、これは取り漏らしを並べてあるだけだろうが。

    5296
      ドラゴン関係の素材はともかく、フェイド・タッチトがない?!

     何度見てもない。この品揃えでは、スカイホールドあたりの店に用意すればよかったのではないか。

    5297
     高級スケマト。そんなにお金の貯まるわけではないこのゲームで、これは高い。

    5299
     ユニーク・アイテムも・・・、ご覧のとおりJoHの装備品よりも低い扱い。

     それも仕方ない、JoHは1500円、ブラック・エンポのほうはタダ。ロハ。ギヴ・アウェイ。

    5298
     ひそかに期待していた、"On Hit: Gain # Guard"のついてる品も、JoH同様ダガーのみ。

     そうか、これってツーウェポン・ローグ救済のつもりなんだな。 

    5304
     奮発して、ローグ主人公のJoHダガーと比べた画像。 
     サーヴィス、サーヴィス!

     この差が、1500円の差ですよ、お客さん。

    5300
     すでに気持ちの上では、美容整形外科としての存在意義がここのメインになっている。

    5301
     髪形の種類が増えたわけでもなさげ。

     ま、私の場合は、すでにふたりばかりプチ整形が必要なキャラがいるのでこれは使う。

    5302
     失望のみを胸に、とっととスカイホールドに帰ろうとすると、これだ。壁抜けペット。
     BioWare、こういうところちゃんとやろう。こういうのはダメだよ・・・。

    5305
     そしてまっすぐスカイホールドに帰るのに・・・。

    5306_2
     なんでパーティー選び直さにゃならんのじゃっ?!

     まあ、ロハ、タダ、ギヴ・アウェイですからね・・・。ていうか、そういう問題か?

     ひそかに、ナイトメア難易度で楽をしようと目論んでいた、その企みも潰え、目の前真っ暗。故にブラック・エンポ? うまいこと言ってんじゃねえよ。

    5307
     ドラゴンスレイヤーのMPのほうが、よっぽど面白そうですぜ?

    2015年5月 5日 (火)

    【DAI】パッチ7あたったのかな。

     なんとか「ブレイブリー・セカンド」とDAIを両立させる方法はないものか(ないよ)。

     なんか、BioWare Blogにパッチ7のリリースノートが出ている。

     今回はパッチがあたったかどうかを見極める簡単な方法がある。

    "Fixed an issue where eyelashes on female Qunari do not align with their eyelids when using the eye shape furthest right on the slider in character generation"

     クナリメス(つうかタル・ヴァショスだけど)の睫毛がちゃんとしていないのが直っているはずなのだ。

    5258
     先日の記事で用いたこの画像。確かに睫毛が浮いてますね。

     これが直っているはずなんで、同じ場面のセーヴファイルを起動してみます。

    5266
     はい、直って・・・いません。

     どないしたねん!と怒ってもはじまらない。直ってないのだから。

     しかも上述のリリース・ノートには、"when using the eye shape furthest right on the slider in character generation"という条件がついている。つまりその場合しか直していないのであろう。
     まあ、BioWareの実力なんてそんなもん。だめすぎ。

     どうせ、明日あたりに来るというブラック・エンポの整形の鏡で、別クナリ(つうかタル・ヴァショスだけど)のように直しちゃうもんね。

     憤りに塗れながらリリース・ノートを穴が開くほど見ていたら(おいおい)、おや、次は新しいかな。ブラック・エンポにあわせてギヴ・アウェイと思ったら、先行して投入されたのか。

    "Added some thrones in Skyhold for players who own DA1 and/or DA2."

    5267
     ほんまや。ふたつ入ってるわ。

    5268
     レガシー・フェラルデン。しょぼくね?

    5270
     レガシー・カークウォール。でかくね?

     だが、周囲のデイコー(Decor)がモーダン(ドラゴン・エイジという意味ね)・フェラルデンなので、しっくりこないね。

    5272
     でも、デイコーの追加はないのだ。

     がっかり。

    5269
     このしょうもない記事を書く過程ではじめて気が付いたが、このウィンドウ(Windows)の一個だけがアンロックされていない。

     上のデイコーの並びから推測するに、テヴィンターの窓か。
     んー、どこにあるのやら? 

     どうやらテヴィンターではなく、あのDAKのミニゲーム(Lastなんとか)繋がりの"Boon of the Serault Glasswork"のようだ。(あほか、やってる暇ないよ)

     あー、あとデスルートの種だな。よし、目指すはうんざりするほど生えているウエスタン・アプローチだろう。

    5273
     時間もないし、こんなやっつけ仕事、さっさと終えよう。

    5276
     さくっとつもって・・・。

    5277
     つもらんな。

    5278
     さくっと・・・

    5279
     出ないな。

    5281
     場所を変えてもつもらないな。というか、日陰でもこんなマスク被ってると熱いな。

     あ、もしかして過去の摘んだ数から計算してとっくにアンロックされているとか?!

    5285
     どうして、こんなに必死に中庭を疾走せにゃならんのだ。

    5282
     アンロックどころか、ない。そもそもなくなっている。

    5284
     レアに鞍替えされたわけでもない。

     なにこの、DAI不条理の世界再び? カフカ的状況?

     いやいや。アップデートちゃんと読もうよ!

    "Fixed the issue where Deathroot appeared in the Nursery. The corresponding collection entry has also been updated to reflect that Deathroot is not counted towards it, and Deathroot seeds should no longer be found in the world."

     そもそもデスルートの種は存在しないことになった。そっちが仕様だったってことか。紛らわしい。時間を返せ。

    "Improved Stability"

     ますます挙動が不安定になった気がするのは私だけであろうか。

    5286
     ねえ、おっちゃん、これっていつ直すんだっけ?
     って、ドワの大工のおっちゃんもう帰ったか。

    2015年5月 2日 (土)

    【DAI】ブラック・エンポは5日(現地)に先行リリース(笑)

     いやー、前の記事でまた余計なことを抜かしてしまった!(笑)

     ブラック・エンポは5日(現地)先行リリースなんでした。

    http://www.dragonage.com/en_US/news/black-emporium-announced

    Black_emporium_image_03_eng
     DAOとDA2のオーナーさんには、それぞれのスローンがギヴ・アウェイ。

     私のPC版は条件を満足しているのでよいのだが、PS3/4(とMS)って、どういう扱いなのかしら。

    Black_emporium_image_02_eng
      そしてもちろん、私が待ち焦がれていた、ミラー・オヴ・トランスフォーメーションも込み。

     これで、エルフ女子をドリュー・バリモアから広瀬すずちゃんに戻すことができる!

     パッチ7には言及がないが、普通に考えたら(ブラック・エンポはパッチ5でリリースを予定していたはずなんで)この後かな。

     まあ、また余計なことを言って恥の上塗りになるから、やめておきましょう。

     予想に反してGWに間にあいそうだ。

     しかしBioWareよ。DAのTwitterとか、BioWare Blogとか、DAI公式ホームとか、情報の出し方がばらばらでめちゃくちゃだよ。しっかりしろよ、こっちがいらん恥をかくじゃないか!(いや、お前勝手に勘違いしただけだろう!)

    【DAI】全プラットフォーム・リリース他

     やばい。「ブレイブリー・セカンド」とDAIが両立しないことがわかった。(あたりまえだろう!)

     DAI関係でいくつかニュースが。

     

    Johmay
     島国で5月リリースと言ったら、普通GWに間にあう5月はじめですが、あちらでは、こうなることは読み筋。

     MSの横暴さ故のタイムラグですが、だったらX360も同時に先行させろや、と言いたい。

    Dadragonskayer
     MPにはドラゴンスレイヤーのモジュールが登場。
     これもすでに書いたとおり、5月リリースがで読み筋であった。

    Dragonslayer_image_02_eng
     おまけで、イザベラ「提督」も登場。
     なぜ、カークウォール時代のコスチュームのままなのかは、不明。

    Dragonslayer_image_04_eng
     これはtwitchですかね。 5月5日にライヴがあるとか。

     となると、パッチ7、それから5月リリースをマークが約束していたブラック・エンポもリリースの照準は5月26日(現地)あたり、ということになるのでしょう。

     ち、案の定GWに間にあわなかったか(つうか、「ブレイブリー・セカンド」やってる人が何を言うか?)

     最後に、これはBioWare Blog。

    http://blog.bioware.com/2015/04/30/short-story-paper-steel/

    Paper_steel_2
     DAIのショート・ストーリー。

     ワールド・オヴ・セダスVol. 2(5月12日リリース)がバカ売れだそうで(3刷め)、それを記念してプレゼント。

     とはいえ、絵を見ればおわかりのとおり、サムソン、そしてカルパーニアの物語だ。
     うーん。やっぱどこかずれているな、BioWare。

     そういうのは本編の中でやらなくちゃダメでしょう。
     そして、もしかしたら、ワールド・オヴ・セダスからも漏れたコンテンツかもしれない。

     まあ、中読んで面白かったら紹介するかもですが、その可能性は、ほぼほぼゼロと言えるかもしれない。

    2015年5月 1日 (金)

    【DAI】レリアナ・チートデス

     「ブレイブリー・セカンド」開始。予想に反して、かなり冒頭近くからあのお方が再登場っ!

     よっしゃあ! 見ず知らずのネットの方々に「フレンド」登録をお願いして、連休中に気合入れてやるぞーっと意気込んだら、スクエニのサーヴァーが溢れてしまったのかダウン。

     サントリーじゃねえんだから、「いやあ、予想より売れすぎちゃいました、あはは」とワザとらしい売り惜しみ、出し惜しみ、デ・マーケティング(De-marketing)やってんじゃねえ。
     いやサントリーは前科も沢山あるけど、今回は予想を外しただけの単なるバカかもしれない。スクエニの場合は単なるバカ。

     おかげ様でオフラインのプレイ以外何もできなくなって、しょうがないからDAIでもやるかと思っていた。ところが「ブレイブリー・セカンド」には、今回新しく暇つぶし用ミニゲームがついている。放置していても問題ないが、一旦はまると、めちゃくちゃ気合入れた戦術と操作が必要になる。
     サーヴァー・ダウンは、まさかそれを遊ばせるための深謀遠慮でもないと思うが。

     DAIを進めながら、ミニゲームを動かしておくことにする。

     連休はじめのサーヴァー・ダウンなんて、天下のスクエニの名が泣くぜ。とにかく早く復旧させろ、保守運用部隊に連休などない(鬼か)。

     内容は、相変わらず草食男子と肉食女子の組み合わせパーティーで、体育会系や生徒会系の敵と戦うというもの(らしい)。だが、前作のとかく無残でおどろおどろしい演出と異なり、冒頭あたりはやたらとコミカルでチャーミングな路線を狙っているようにも見える。
     きっと途中のどんでん返しとの落差を狙っているのでしょうね。

     アニエスの台詞がドラマシーン以外にもあるのですが、そちらが完全VO(声優付き)でないのは、超売れっ子の小清水さんの時間が足りなかったからなのか?

     やると言っていた、DAOレリアナ・チート・デス言い訳編の証拠写真。結局プレイスルーでは撮影していなかったので、撮り直しになった。まあ運よく手前のセーヴがあったので大した労力ではない。

    5255
     今あなたがそう呼ばれているように、かつて私も、自分がチョーズンだと信じていた。
     ある時、私は本当に死んだ。間違いなく死んだ。その私を蘇らせたのは、メイカー以外であるはずがない。

    5256_2
     でも、ディヴァインを手助けさせるため、メイカーが私をお救いになったのではなかったのなら、なぜ? なぜ私は生き続けているのか?

    5258
     待ちな。あんた、いっぺん、死んだって?

     クナリメスの睫毛がダメダメなのは仕様です。パッチ7で修正されます。

    5259 
     まさにあの遺灰の寺院で。私たちは遺灰を見つけ、伝説の信憑を証明した。
     でも、フェラルデンの英雄が遺灰を穢し、私の頭には、その償いを求めること以外なかった。

    5261
     勝ち目がなくても構わなかった。そして私は「英雄」に打ち倒された。

    5262
     しばらく後にひどい苦痛で気がつくと、遺灰は消えていた。私がどうやって生き返ったかはわからない。

    5263
     それだけ? 説明はないのか?

    5264
     私が答えを探してこなかったとでも? 十年探し続けて、まだ探しているのよ。
     この場所の謎を解き明かすのは難しいの。あなただって、なぜ生き残ったかわかるの? 

    5265
     ああ、くよくよし過ぎたわ。こんな姿を見せるべきではなかった。こんな軟弱なところを。

     そ、そんなことねっす、姐さん、わかります、あっしには、よーくわかりますっ!

     レリアナの画像なら何枚でも貼る。フェンガールズのこと笑えませんよ。

     というか、ゲイダーさんも開きなおったねえ。十年経っても答えはわからないとか。
     本人も言っているとおり、彼女がいっぺん殺されたのがちょうどこの場所。ここを舞台にしたDAIでこそ、辻褄合わせるチャンスだったと思うんですが?

    « 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »