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2015年3月 1日 (日)

【DAI】ア・ディスマル・プレイス・トゥー・ダイ

 これも「パソクエ」に分類されるものなのでしょうが、メイジ・テンプラー・ルートの分岐に対応するものであり、私個人はメイン・ストーリーの一環であると理解しました。ただし、中身の意味はよく分からなかった。

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 ここに行き着くためには、事前にダグナに関連したクエスト・チェーンを終わらせている必要がある。

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 デュマットの神殿近くにあるサムソンのキャンプ。

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 カレンが同行。

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 戦闘にも参加するのだが。

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 MMOの野良パーティーで出会う見知らぬキャラクターみたいに、言うことは全然聞かない。
 他のパーティー・メンバーお構いなしに勝手に戦う。

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 ま、どうせ無敵だからいいか。

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 妖怪とうせんぼベヒモス・・・。

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 内部はとことん破壊されている。
 インクイジションの手に何も渡すつもりはないようだ。

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 少数の元テンプラーどもが残されている。

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 舐めきってたら、敵のアサシンに散々な目に会わされたが、省略。

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 最奥に続く扉。

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 死にかけているのはトランクィルか。

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 マドックス。サムソンお付きのトランクィル。

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 ダークスポーンの汚染にまみれたブライトキャップのエッセンスを大量に飲んだので、もう長くはない。
 サムソンから、この場所を完全に破壊するように命じられた。

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 なぜ奴のために命を捨てる?

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 以前から自分を救ってくれたから。自分に目的を与えてくれたから。
 手助け、したかった・・・。

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 こと切れた。

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 徹底的に探そう。
 サムソンの鎧に関する情報が残されているかもしれん。

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 こんなところで死ぬのは、あまりに惨めだ。

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 サムソンからカレンへの手紙。チャントリーのために戦うのは誤りだ、と挑発している。

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 レリウムの瓶は、どれも一滴残らず使い切られている。

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 特別な用具。

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 ヴィヴィ曰く、レリウム加工の用具に似ているが、これは相当高度なもののようだ。 

 トランクィルは独特の用具を開発して用いる。ダグナの助言を求めた方がよさそうだ。

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 マドックスには気の毒だったが、レッド・テンプラーの中枢はこれで丸裸だ。
 これもあなたのおかげだ。

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 謙遜するな。これは我々の勝利だ。

3938
 敵には手痛い打撃を与え、人々に希望を与えた。これこそ真の勝利だ。

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 できましたよ! あ、すみませんお話中ですか? ともかく受け取ってください。

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 マドックスの残した用具で作成した、レッドレリウムの特別なルーン。

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 凡人向けにわかりやすく言うと、サムソンの鎧を無力化することができるのだそうだ。

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 コリフィアスから、最強の将軍を奪うことができる。

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 マドックスがやつの足取りを隠滅したが、必ず探し出す。

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 インクイジションは、いつでも出撃できるよう準備は整っている。

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 クエストに関係ないが、なぜここにフェアバンクスが湧くのだろうか?

 特に何かを言うわけでも、するわけでもない。バグ? グリッチ?

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 念のため、カレンに確認。
 ・・・。カードゲームの話はもういいよ。

 また私が何かを見落としているのかもしれないのですが、マドックスの忠義。それ自体の意味はもちろんわかるのですが、ここで敢えて出す意味が良く分からないし、いまいちしっくりこない。

 そもそもここまでのメイジ・ルートのプレイスルーで、サムソンについてほとんど何もわかってないんだけど・・・。大抵はカレンからの伝聞ですもんね。

 もしかして「やむを得ず」コリフィアスに付き従っている、と言いたいの?

 過去キャラで言えば、ダグナの再登場はバッチリはまった感じがするのですが・・・。
 サムソンについては、なんだろう、なんか違うと思うんだけど。

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コメント

マドックスは元々サムソンがテンプラーをクビになった理由のメイジでしたね。まあそれはゲーム内の理由づけ。
あの世界で最も弱者であるトランクィルを出すことで、もちろん一つは彼が超高技巧の鎧を入手出来る理由、もう一つがサムソンなりのProtestというか、「俺はやってやる、付いてこい!」という悪役なりの義心を感じましたね。
ここで彼の死体をきちんと葬ってあげると、後でカレンの剣投げが見られたりしますが、それはさておき。

ゲイダーさんがDAシリーズのシナリオライターを降りるそうですね。って、もう書き終えたんじゃないかな?w別の新しいプロジェクトに参加するとか。

フェアバンクスさんは貴族クエストをどう始末しようが、戦略テーブルで誰に任せようが、最後までスカイホールドを徘徊する謎の人です(笑)

うちの今の周では、爵位を取り戻させてデールズに小じゃれた屋敷を構えているんですが、やっぱりいますね。

>ゲイダーさん
 えーっ、どうしてツイッターを見逃したときに限ってそんなニュースが!(マーフィーの法則関係?)
 やっぱ年功序列なんですね、いい加減に「偉く」ならないとまずいってことでしょうかね。生涯一ライターとはいかんのかなあ。パトリックもそれなりの職責に立たないといけないだろうし。こちらにとってはブログ記事一個丸儲け(笑)。

>サムソン
 やっぱそうでしたか。オープンワールド風味のせいなんでしょうけど、途中ほんの何度かチラ見しただけで、サムソンのキャラが立ってるように感じなさいというのは、無理だよなあと思ってました。
 歌舞伎じゃないんだから顔(隈取り)が悪役なので悪役です、というんじゃちょっとね(確かにひどい顔になってますが)。
 カレンのナイフ投げ、あれ、見てない。フェアバンクスいらないから、そっちが見たい。

横から失礼します。
カレンのナイフ投げ、毎回見てはいましたがそういう仕組みだったんですね^^;

自分はこのマドックスの件で、トランクィルの設定がDAOとは違うんだと感じました。
意思の有無でいうとDAOのオウェイン?も、ディーモンが闊歩するタワーから逃げようとはしませんでしたが、マドックスの場合その人の為に役に立ちたいという忠義のようなものまで持ち合わせていて、おやっ?と思った次第です。
色々変わってるので、その辺の説明なのかもなどと思った場面でした。

メイジルートで、マドックスのイベントの後にカレンに話しかけて遺体を適切に葬り、審判でサムソンにそのことを話して、彼を処刑せずに情報を聞き出させる選択ですね。

その後でカレンに話しかけると、
「サムソンの野郎ケッタクソ悪い」とナイフを投げてストレス発散しているカレンが見られます。女性プレイヤーは大抵見ているはず(笑)
「うわーカレンが来たー戦ってるーきゃー」
とこれだけで目がハートマークですから。チョロいモンです。

まる。様
Laffy様

 あ、それなら(その条件なら)自分も、もしかして見ているかも。つうてもまだ一回だけなんで、お話を聞いて作り上げたねつ造記憶かもしれませんが。とにかく終盤戦は亡霊のようになってプレイしてたので細部記憶が曖昧です。

 申し訳ないけどカレン・ロマンスはまだノーカンなんすよねえ。ベータの主人公でやろうかと思ってるくらい(趣旨違うでしょう)。

書き忘れた。トランクィルは、ゲイダーさんの小説なんか読むと、書き手が随分葛藤してる感じです。感情はなくても論理的思考に基づく意志はある、そこからさらに変化してますね。パトスは失ってもロゴスはある。でも忠義とか、小説で出てくる正義とか、あるいは任務に忠実、義務感とかエトスの領域なのですが、そんなうまく切り分けられるのか。葛藤の理由はそこらにありそう。

感情が無いと一言で言っても、実際どんなものか意外と想像するのが難しいですね。別ゲーですが、ドラゴンズドグマのポーン達も感情が希薄と言いながら、リディル使った時の「マスターーー!」は感情無いんちゃうん⁉︎と思いましたもの。

 DDはたとえ生煮えでも、結構いい感じの世界観だなあと思ったので、軽く弁護(こじつけ勝手解釈)してみますね。

 ポーンはアリズンのオルター・エゴ(アルター・エゴ、世のしょーもない意味ではなく正しい意味での「他我」)でしょう。
 感情が希薄なんでしたっけ? ひとつの仮説は、アリズンと感情の「差異」が少ないポーンが選ばれるというもの。つまり主人公の感情に付け足すことも逆らうこともない。三歩下がって影を踏まずみたいな、白人からしたら文化的後進な島国の悪しきイメージ。ふたつめの仮説は後述。

(攻略本探すのめんどいんで間違ってたら教えておくんなまし。リディルとはあの神を殺す剣、英語のGodsbane(ゴッズベイン)でよろしいですか)
 リディルを用いて、アリズンとポーンはこの世界に戻ろうとするが、結局ポーンだけが(アリズンの姿で)到着し、そして間違いなくその意志も継承し(だって動かしてるの同じプレイヤーだからね!)、どうやら元のアリズンの人生をそのまま生き続ける。

 セリーヌ(だかセリーンだったか忘れた、あの可愛い子)は、かつてのアリズン(祖母だったかな)のポーンであり、プレイヤーのメインポーンと同じようにその姿と意志を受け継いで生きることになったのだった、でしたっけ。そしてアリズンがポーンに後を託したのは、永劫の生命を続けるという牢獄からポーンを解き放つためだったとか。
 ちゅうことは、リディルを用いた時点で、アリズンの自我と他我(ポーンの自我、もしあれば)は入れ違ったのか、あるいは融合した。ポーンに自我がなかったのであれば、その器に入った。こちらが二つめの仮説。

 ゲームプレイのご都合でところどころ話が矛盾して歪んだりしてますが、ここのくだりは結構よくできた話だったという感想を抱いていました。あくまで勝手解釈です。

 

リディルはゴッズベインの事で合ってます。
確かポーンギルドの管理人が、感情が希薄と言っていた記憶があるので…。
心理学とか哲学とか全然詳しくないのですが、ポーンは集合的無意識の中からアリズンによって、形作られたモノなのかなあと思ってました。
なので〈アリズンと感情の「差異」が少ないポーンが選ばれる〉というのも納得できます。
自分の解釈は、アリズンがそのままポーンという器に入ったというより、融合したか元はアリズンにとても近いものが、その意志を受け継ぎつつ別のものに育っていった。それがラストシーンで見られるかつてポーンだった者なのではないかというものです。
自分もあの世界観は好きでしたので、つい長々とコメント欄を使わせていただきましたが、場違い申し訳ありませんでした>_<

長々ついでにもう一言。
セリーヌ、セリーンは日本語ではセレナでした。

 いえいえ、コメント欄など、なんぼでも使ってください。

 DDは、全体的にどこかしら島国人好みの話でしたけどね。
 冒頭いきなり、アリズンになっちゃいましたあ、というところはちょっといただけないけど。
 神話とか物語世界の面では、なかなかいけてるんじゃないでしょうか、という、和製ではわりと珍しいお話だったと思いますね。オンラインとか小銭稼ぎやらないで、続編作れと言いたい。
 ポーン・システムはあまりに画期的過ぎたので、きっと私自身も可能性についてよくわかってない。まだまだ遣い道あると思いますしね。

 FFとか零式とか(一緒か)の、誰か理解できるているのかどうかよくわからない、ひとりよがりの設定には辟易してるので、こういうのは「おおっ」とか思っちゃうんですよね。

 

>オンラインとか小銭稼ぎやらないで、続編作れと言いたい。
本物の(?!)続編を出してほしいですね。ディレクターはストーリー等は出来ているけど、会社が作らせてくれないと言ってたとか(-_-;)
>ひとりよがりの設定には辟易してる
自分もFFシリーズは13で打止めのようです。期待してた15も、もういいかなーって思えてきてます。

ふう、ようやくゆっくりVaniさんのブログを読めるようになったww。

DAIのテーマの中には、「過去の過ちを悔い、審問会で償う、もしくは新たなスタートのきっかけをつかむ」というのがあると、私は勝手に思ってます。
人も組織も。

過去作でテンプラーのトラブルというと「リリウムの中毒性」「メイジに対する不信」によるものが多かったですよね。
カレンのストーリーの中には、そういったテンプラーの新たな可能性が示されているような気がします。

何でサムソンか、難しいなぁ。
単純に、主人公ではなく、カレンの対抗馬として、リリウムつながり、カークウォールつながりで白羽の矢が立った、じゃダメかな。
「コリの下でリリウム依存を続けるサムソン」VS「審問会でリリウムを断つカレン」、ダサ系VSモテ系、ってわかりやすい図式だし。
あとは、「教会に奉仕する為のリリウム摂取を、危険であるとわかっているのに、見て見ぬ振りしてたことに問題はなかったのか?」と言わせたかったんじゃないでしょうかね。

サムソンとマドックスは、過去作からすれば「終わっちゃったテンプラーとメイジ」のコンビ。
あとは、Laffyさんに同文。
彼らにとって不幸だったのは、存在意義をコリの活動に見出してしまったことか。
拘りなくメイジと協力・信頼関係を築いたサンムソンに対して、過去の事件を引きずりメイジへの不信を拭えないカレンは複雑だったでしょうね。
でも、DA2のサムソンは、もともとメイジへの敵がい心は薄かった気がしますが。

今回のDAIでは、静者(トランクィル)がサポート面で随分貢献してますね。
審問会のミネイブと後任者、レッドクリフの審問会参加志望者、そしてマドックス。
これまでだと、感情を失って人としての存在意義はないかのような扱いでしたから、かなりの変化です。
DA2で、アンダースが恋人だった静者に頼まれてナイフを手にしてしまったのも懐かしい。
探求騎士の秘密も出てきたし、静者にも何か進展があるのかなぁ。

 いえいえ、別に読まれなくても、急になくなるものではないし(ココログが閉鎖されたらしりませんが)。

 「何故サムソンか」は、単に「あんたたち(DAチーム)は枝葉のプロットはゆきあたりばったりで決めてるんだね」という指摘の意味だけですね。そこが売れなければ次のない商業ゲームの辛いところかと。細かい伏線まで仕込む余裕はない。

 予めカレンとの対比を示すキャラを出したいなら、メレディスではない別の人物をDA2あたりで仕込んでおかないと。
  たしかに彼にメイジへの敵愾心はあまり感じず(だって密出国の手配してました)、基本は「理不尽にリストラしやがった上司(メレディス)、いつかぶっ殺す」と昼間から飲んだくれている失業パパにしか見えなかったですから。 
 「善」(彼はベスト・テンプラー・オヴ・ザ・イヤーかなんかだったはず)から「悪」への急転落を示すには、善の部分が伝聞でしかないのが残念。
 
 B様にいっぱい想像して埋めていただいたように、出て来たことに対して「それだけ沢山説明が要る」こと自体が、書き手の苦悩(つうか苦し紛れ)かなと思ってるので(笑)。
 だってカレンの登場には説明要らないですものね。空隙を想像で産めるのは読み手の愉しみとはいえ、ナンバー・ツーのバッド・ガイですから、あっち側みたいに、いっそブランニューな敵で良かったかもしれません。

 トランクィルは、すでにコメントもいただいたように設定を変更というか、以前より深めつつあるみたいですね。元に戻す方法はわかったが、依然としてメイジがディーモンに憑依されやすいことに違いはないので、なんとも難しい(展開が楽しみな)テーマになりそうですね。
 「ディーモンに憑依されやすいこと」すらデマなのかどうかも、わかりませんが。
 

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