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2015年1月13日 (火)

【DAI】感想三発目。・・・愚痴かも。

 DAIの公式ページに、クラフティングのお誘いが載っている。

http://www.dragonage.com/en_US/news/11-tips-for-better-crafting

 大したことは書いてありませんが・・・。最後にヴァリックのビアンカもアップグレードよろしくねっ、とか書いてあるということは、いかに放置したままの人が多いかということかな。

 クラフティングにまじめに手を染める気が起きてきた(あくまで起きてきただけ)ことなど、一体いつ以来だろうか。
 それ言ったらナイトメア難易度に取り組むなんて、記憶している限りおそらくない。ちょっと(かなり)頭のおかしな人向けのものだと思っていたから。別名インセイン(正気じゃない)難易度と言うわけだし。とはいえ、しばらく前にリタイアしたMMO/MOでは「エリート」レイドに普通に取り組んでいたわけで、今思えばあれがそうだったのかな。

 満足にやらないくせに、個人的にはめちゃくちゃ込み入ったクラフティング・システムが好きだったりするのですが。私にとってはDAOAのも簡単すぎた。MEシリーズも物足りない。DAIのは、んー。それこそ、カジュアル向けとコア向けと二段階ぐらいあってもよかったんじゃないかなあ(だからまじめに取り組んでから言うようにしようよ)。マスターワークがそのつもりなんだろうか?
 でもここまで下地ができていれば、ちょこちょこ数字のデータベースいじるだけでずっと複雑にもできたわけだし。その分QAの負担も増えるってことか。少なくともDLCで基盤のデザインは増やして欲しい。

 
 あのまだネタがないときに大々的に公表した「同じ装備でも着用するコンパニオンによって、本人のイメージで外見が統一される」というシステム。かなり画期的だったのだろうけど、案の定、レヴューなどで誰もメンションしなくなった。鎧系にしか適用されないとか中途半端な仕組みだからというのもある。もったいない。上の公式ページでも今更のように売り込んでいるが。ゲーム買っちゃった人に売り込んでどうする。

 もちろん人間たるもの、一度観てしまったものの有り難みは、どれだけ美麗でも一気に喪われていくわけで、(お目にかかったことさえないが)絶世の美女も三日で飽きるというし。だからといって変な(ユニークな)顔のコンパニオンが許されるわけでもないけど。ある種の絵画・仏像など、いつまでも見飽きないというのは、一種の「神々しさ」(仏なのに)のせいなんですよね。問題は受け手(こちら側)の内面にあるのだ。

 DAよりずっと売れている他の(ちゃちゃっと手なりで作ったような見かけの)「人気」、「主流」、「ドル箱」ゲームを眺めていると、DAアートチームの必死さがまるで報われないものであることがわかって、切ない気持ちになる。アートなんてしょせん飾りなんですかね・・・。DiabloIIIのほうがはるかに売れてまんにゃ。
 それ以前に、お前らロマンス、ロマンスうるせえ、アートについて何かしら語ったことあんのかと(いや、君も今はじめて言ったんじゃないの?)。

 まあでも、やっぱり色々手を広げすぎたね・・・。武装のデザインの少なさもそうだけど、後から追加する気かどうかしらないけど、モブだってダークスポーンはハーロックのみとか、いかにも納期の影響。野原で出会うのはいつも熊とオオカミだし。未だに私は指輪の価値がわからないままだし(高難易度で大事になると信じているが)。ウォー・テーブルも、まだ見ていないものがあるとはいえ(たとえばカレンを派遣したらいきなり戦闘になってしくじったエルフ固有、ぜんぜん見てないクナリ固有など)、ほぼほぼ制覇しつつあるはず。

 バンターはこれまでに比べてちょっと普通すぎ。そして短い。DAOのゼヴとかオーグレンのように「おまえら私語多すぎ! しゃべくってないで索敵しろ、戦え、ぼけ!」というようなこともなし(それがピクニックみたいで愉しかった)。DA2のヴァリックやイザベラみたいに「小咄その一」みたいなのもない(それがパックツアーみたいで愉しかった)。あっという間にパターンを使い切っちゃったのか、途中からみんな無口になっちゃうし(言われているバグのせいではないが、バグかと思うのも確か)。たまに口を開けばヴィヴィみたいに、かちんと頭にくることしか言わないのいるし。

 それと、DAにSkyrimのような中毒性を求めているわけではないのですが、同じところを何周かしてそれがない理由がわかってきた。あまりにそれぞれの光景が鮮明すぎて、マップの隅々まで全部記憶に残っちゃってるのだ。つまり、できすぎ。
 Skyrimのマップの秘訣は「どこもかしこも皆同じような曖昧な感じ」というところにあった。ごく少数のシンボリックな場所でなければ「あれ、ここ来たことなかったっけ?」と悩むこともしばしば。似たよーな雪原を抜け、似たよーな山を登り、似たよーなモブに出会い、似たよーな砦を見つけ、似たよーなボスを倒して解放する。それがくせになるくらい愉しかった。中毒性があった。白眉はドワーフの残した地下回廊。ほとんどの場合、そこに入る大した理由はなーんにもないんですよ。でも入っちゃう。中は大抵同じなのに。
 Fallout 3も同じようなものだった。というかワシントンD.C.の廃墟の風景は、嘘か誠か輪をかけてどこも似通っていた(New Vegasはそこに、頭だけ割れるようにいい奴らが、色々なものをこれでもかってくらい、がちゃがちゃにぶち込んできた。嫌いではないが、味わいはまるで変わってしまった。とても騒々しいものになった)。
 もちろんSkyrimはソロプレイであるが故に、主人公のコンバットに特化した作り込みの妙を理由にあげる人もいるだろう。そっちの快感に中毒性があるのだと。他の「主流」ゲームもみんなそうなのだと。それは否定しませんが。

 DAIのマップはそれぞれ特徴が鮮明で記憶に残る。本来「作業」であるはずのSkyrimの探索に比べても、DAIは周回を重ねると逆にどうしても作業感が漂ってしまう。シャード集めすら、はいはい次ここね。あー、そのリフトね、それレヴェル高いからもうちょい先に閉じるわ。
 そのくせ色々なパターン(分岐など)を試すには、今度は長時間プレイが足かせになる。前述のクナリ特有オペレーションはクナリを100時間くらいプレイしなければ全部は出てこないはず。作業感爆発でいえばDD(Dragon's Dogma)なんかもそうだったが、なにしろ一回のプレイスルーは短い。シナリオはほとんど分岐しないし、モブの種類だって大した数じゃないが、キャラクター・クラスや装備など色々試せてスルメ的味わいはあった。

 実は、DAIを当初軽くプレイしてみた頃から最後はそうなるだろうと覚悟していて、初回プレイではメインパスに関係ない部分は敢えて「とっておいた」。
 それも三周くらいすると(二周目と三周目を併行中)見てしまう。売りだと言っていた「発見」も尽きてしまう。ドラちゃん狩りだけを最後までとっておくつもりだったが、そろそろそれもコンプに近いかもしれない。私の場合はロマンスを全部見ないと気が済まないという趣味はない。

 最大の不満は、個々の選択の結果がDAOのようにオープン・エンドで色々分岐するんだろうなあ、という淡い期待が見事に打ち砕かれたこと。過去作で収拾つかなくなって懲りたのか、まず結末ありき。いくつかの点で大きく分岐はしますが、それらもほぼ全部、将来セリフと登場人物の違いで回収できちゃう程度。ME2の幅広い分岐の結果が、ME3で無残にも似たようなところに収束されてしまった、同じようなことが予想される。

 現在プレイ時間は300+時間。この調子じゃ目標1000時間まで全然もたないんですけど(目標がだいたい高すぎ)。
 ML、違ったんじゃねーの、これ?! オープン風味? ほんとに「風味」だけになってないか。まあ上司のマークの指示に従ったんだから、マイクに罪を着せるのはかわいそうだ(300時間以上プレイして、文句言ってるのもどうかと思うよ)。
 唯一、この「すでにやりきった」感(いや、クラフティングとか全然やってないだろう!)を払拭する方法は、マルチプレイを別にすれば、やっぱストーリーDLC大量提供しかないですねっ(ものすごい牽強付会)。またのご来店待ってまーす(キャバ嬢か)。

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コメント

まあ、同じ時代で三作連続で継続性ありにすれば、作品が進む毎に結果ありきになってくるのは無理もないですけどね。
セリーンorギャスパールなんて、せめてギャスパールをもうちょい男前にしてやってほしかった。そこまでジョバーなのを強調するか、と。
ただ、もうフェレルデン舞台にするのはキツいかも。シリーズファンの思い入れがあるのはわかりますが、アリスターが出番を終えた事でストック使いきった感があります。

個人的にはセヘロン舞台でクナリvsテヴィンターの泥沼戦争希望かな。イザベラ&ドリアン&ブル続投でインクルーシヴィティ(クレームがありそうな方面に限る)対策も万全、マッチョな白いクナリ野郎で自称Straight male gamer(アメリカンに限る)対策も万全、奴隷エルフネタで現実社会風刺も万全の物件ですよ!(当社比)

 まったく、最初から物語にリアル成分を注入してるから当たり前ですけど、後付けでも「ほら見たことか」感がすごいですね。アッバース朝バグダッド(バグダード)=アーラサン? そうすると古代エルフみたいにイスラム(イスラーム)が傲り高ぶって勝手にコケたことになるので、あまりにクリスチャニティー寄りな発想になってしまうけど(アッバース朝バグダッドは衰退の末、モンゴル(ゴールデン・ホード)に皆殺しにされ滅んだ)。アメリカンなどには完全にそうだと信じているのいるから、なおたちが悪いのかもしれない。そう信じるのがエヴァンジェリストではあるけど。
(バグダッドがどんだけすごい街だったか、イスラムがどれだけ繁栄していたか、進んだ文明を享受していたか知らん人は、口を出さないようにご遠慮をお願いします)

 私はDAIの具体的な構想を知ったとき、フェラルデンまだひっぱるんだ、と相当驚きました。デネリムこそなかったけど、レッドクリフ? もういいよー。
 だいたいMLは、ずっと広い範囲を舞台にすると言っていたはずで、それはフェラルデンとオーレイの二カ国ではなかった(まずいと思ったのか、ウォー・テーブルのオペレーションでごまかした)
 女帝陛下も大公閣下もブリアラもショボくれてるし、オーレイはあれでおしまいですか? ヴァル・ロヨー狭すぎるでしょう。帝都だけでDLC作ってくれるならいいけど。シティー・アドヴェンチャーはカークウォールで終わったつもりなのかな。
 エルフがテーマ言うんだったら、もうこの際セダス大陸(既知部分)全土にしませんか? 標準プレイ時間300時間くらいで。それ自体がBioWareの驕りとなってあっさり滅んだりして。
 

なんというか初心者にもゲームプレイを理解させるために積極的に「底」を見せてしまったのが失敗だったのではないかなとも思います。

こういうタイプのクエストがあってここでクラフティングが出来て...とできることを割と最初の方ですべて知ることができるので、逆に言えばこれ以上はないのかなと思ってしまうし、そして現にそれ以上は(まったくではないですが)ないんですよね。

FalloutNVのファクションとの関係により変動する世界はとても好きだったのですが(やや生煮えでしたが)、本作やSkyrimを見る限りあれも主流になるとは思えないんですよね...。
本音としてはDAIがその方向を目指して可能性を示してほしかったのですが。

メインの分岐に関してはそんなに不満はないです。(物語そのものが薄味に感じたりエンディングのあれの方が本編よりよっぽど気になるとか細かい不満がないわけではないのですが)
ただ個人的にマップの賞味期限を著しく縮めたと思っている単調で平面的なサイドクエストのデザインについてはBiowareがあれでいいと思ってるのかが気になるんですよね。
つまらないわけではないんですけど正直ME含む次回作ではこうはならないでほしいです。

 BioWareは、DAIのマップは過去最大、テキスト量は過去作全部を足した以上(100万ワードはハリポタ全編並み)であると豪語していました。なんと恐ろしいことには、それですら「まだ足りなかった」ということ。オープン「風味」にした上で、同社自慢の「そそる」物語を導入するのはそれだけやっても無理だった。やっぱそれぞれ餅は餅屋なのかな。

 Bethesdaで本当に「隅々まで全部見た」と言い切れるのは、私の場合辛うじてMorrowindのみ。なにしろ当時時間がありましたし、事実上初めてのオープンワールドでした。それ以降の作品も500時間とか平気でプレイしてるのありますが、とても「全部見た」なんて言えない。NVだって見てないはずの部分かなりあると思う。結局オープンって、そういうことなんですよね。ごく少数のスーパーウーバー暇人以外には「全部見ちゃった」と思わせたらオープンじゃないんだ。

 Obsidian作品は、めちゃくちゃ頭のいい連中が考えたものを、雇われパートタイマーが実装にしくじり続けて幾星霜、と思っています。天才たちは最後の追い込みとか後始末とか決してしませんから。Eternityなんとかも推して知るべし。
 NVのファクションがあそこまでできたのは画期的なことですよ。途中から本当に散兵戦、遭遇戦みたいになっておもしろかったし。マイナー派閥も味わいあるけど、メジャー派閥はぜひ両方見る価値ありますね。ま、私はリージョン(レギオンでしたか?)に味方するのが本当にイヤだったんで、そこら辺の細部に見てない部分が残っているはずなんですけど。Skyrimの同趣向であるシヴィル・ウォーはちょっと中途半端な感じでした。天才抜きでやるとああなるのかな。
 DAIの敵は、一部を除いて、戦っている理由がわかんないけど仕方なく戦う相手ばかり。カナディアンというかアメリカンの発想でしょうか。「バッド・ガイが先に撃ってきたから」、「インクイジションに刃向かうのはすべてならず者だから」

 クエストの立て付けが甘い、「底が」浅いというのは本当に感じますよね。中身が凡庸なMMO並みというのは、分量が手に負えなかったというのもあり、やっぱ実力不足もあるんでしょうね。
 サイドクエストでも(SkyrimやNVには山ほどあった)、「あ、あれはやっちゃったらダメだったんだ!」と後でヒヤリとさせる趣向を期待したのですが・・・。DAOにもDA2にもありましたよね。
 先日DAIで、エグザルテド・プレインの砦のひとつからディーモンを排除したのに、レイジどもがまだ湧いて砦の中を平気でうろついていた。オリージャン兵どもが横を通り過ぎるディーモンを無視して、談笑してましたからね! クレストウッドのワイヴァーンどもは、マップがお天気になったらやっぱ消えやがったし。そんな基本的な、初歩的なことを放置して、マップの様相がプレイで一変しまーすと言われても・・・。これらから「大きすぎて手に負えなかった」という意味がおわかりいただけるかもしれません。
 まあ、私も全体的な感想は「惜しいよなあ、これ」ですけどね。あと最低200時間は、いけるな(好きなんじゃねえか)。

いやいや、愚痴ではなく愛するが故の心の叫びでござるよ。

本当にビジュアル面の作りこみはスゴイ。PCにフリーカメラツールを導入して、キャラや地形や技のエフェクトなどをあの角度この角度からなめまわすと驚くほどの作りこみが…。マルチのキャラなんてじっくり見る機会なんてないんですが、実はかなり作りこまれてる。これであと数十時間は飯が食えると思いますのでおススメです。
開発陣も自慢しとりましたが、どうだ新エンジンはこんなにできるんだぞー!臭が今回はちょっと強かったかも知れませんな。

 「愛」は「哀」、元は「かなし」ですからね・・・。(冗談抜きにこれ本当)
 某元有名監督も見込みのないチームには愚痴らず黙ってるでしょうし。
 プレイを本格的に録画したのはじめてですが、ほんと草集めなどのしょうもない部分も含めて見ていて飽きない(さすがにプレイ時間分かかるから、今は要所以外早回しして見てますが)。これ老後の愉しみになりますもん。問題はこの先HDDいくついるのやら。
 

私もいまやっと3周目でソラスロマンス完成編をやっておりますが、なんていうかだるい作業感が非常にただよっています。
欠片あつめは今回はいいかなとか頭をよぎります(笑

皆さん書かれているようにクエストが薄いのもそうだし、自分の決断が必要なクエストがない(あったと思えばホークとウォーデン、どっち殺すか選べみたいなのだし)し、ウォーテーブルは文字だけでごまかされててしかもわりとすぐ数がつきるし…。

TESシリーズは無駄に広いフィールドに意味のないダンジョンが点在して、いってもいかなくてもいいけど、マップ塗りつぶし隊としてはいかねばなるまいみたいな遊び方がすきでした。私個人的にはオープンフィールドで遊ぶっていうのはこういうことだと思いますし。

そしてDAIでは山有り谷あり自分が行きたい場所にいくのにいけそうでいけないところがまたストレスの元でした。
忘れられたオアシスの欠片あつめとかもう最低!

あとメインクエストのストーリーラインが少ないですよね。
テンプラーとメイジで話が別になるからとはいえそれぞれあと2つ3つはメインストーリーラインがないと量的にDA2より少ないような印象をうけました。

カルパーニアだってもうちょっと掘り下げないとよくわからないままおわってしまうし・・・。

確かにグラフィックは綺麗ですし、キャラクリもすごく細かくできます。でも漂う「そうじゃない感」がきえません。

プレイヤーがもとめているのは細かい指定ができる変顔作成ツールではなく、ちょっと自分好みに直すことができるそこそこ見た目のよいキャラ作成ツールだとどうしてわかってくれないのか。
それともアメリカではあれがうけているのかしら(´・ω・`)・・・

 オアシスのシャードは、あれは自己満足ですよね。いやオアシスだけに限らない。ダメだった時代のアメ車を思い出しました。どうだ、すげえかっこいいデザインだろう。まともに窓動かない? オイル漏れ? 雨漏り? 我慢しろ。なにしろ俺たち作ったけど実際乗ったことねえんだ。今でいうエッジ立ちすぎ。Skyrimがのりごごち重視、基本ストレスフリーだったのは、ものすごい時間をかけてテストしていたからに違いない。(Obsidianは、それもサボるので有名・・・)
 ML他開発陣がDemon's Souls(じゃないか、続編か?)のマップのつくりにいたく感心したと言ってましたが、見かけじゃなくて魂を真似してほしかった。

 ストーリーはDA2のほうが厚みがある。ものすごい批判に聴こえそうですが実感です。パーソナル・クエストも一部を除いて短くて薄い。もうちょっとぐっと溜めようよと思った。ブルとか。ヴィヴィのもなあ・・・。
 私は、DA2メリルのキーパー編で本当に泣きましたからね。キーパーが亡くなって、メリルが生き残った。あのアンダースの台詞はすごい。「この世界は確実にみすぼらしくなった」
 そういうのやれよ、何度でも、と思いました。

 カルパーニャ。サムソンだって、ロード・シーカーだって、実はフィオナだって、そんなに掘り下げてはいないような気が。コリだけが延々としゃべくりまくってますが。あー、あのレッドクリフのヴィンツのおっさんはそれなりに描かれていたかな、つか極悪人というわけでもないし。
 DAにもMEにもちょっとだけ出てくる敵役でも、めちゃくちゃ印象に残るやつ沢山いたような気がしますが、なんだろう、この人たちの平べったさ。

 キャラメイクは・・・、まじめにやってるわけじゃないんでノーコメント。ドワ女もクナリも、触りはじめるとめちゃくちゃになるので、もういいやあ、ってデフォルトモデルをちょっといじっただけですし。
 きっと、あの部分はサードパーティーへの外注ではないですか。MEなんかにも今後使いまわすんじゃないですかね。

 
 
 

>「すでにやりきった」感
実績解除も、残すはナイトメア・クリアのみ。
なのに何かモヤッとした気だるさを感じてます。
発売から1ヵ月半が経ち、皆さんが核心をついてくるのも無理ないでしょうね。
良い部分も悪い部分も、全てオープンワールド風が薄めてしまっているせいなのか、バッサリ切り込み難い面を作ってるような気がします。

クエストによっては、特別に非常に贅沢な空間を用意しながら、敵Mobやボスの薄っぺらさしか印象に残らないものもいくつかあります。
DA2のマップの狭さ、ゾーンの使いまわしが非難された反動なんでしょうけど…。
低レベルゾーンのヒンターランドのこれでもかと詰め込まれた様子とは、かなり対照的。
この微妙なギャップがメインストーリー終盤に近づくにつれ強まっていく感じがして、やはり時間が足りなかったのかなぁ、と思いました。

あと、Vaniさんが何回かおしゃってたシャード等アイテム探索での「登れるか、登れないのかよくわからない」件。
それは、DAIで登場した「ジャンプ」の出来とも関係がありそう。
私個人は、出来があまりよろしくない、と思ってます。
見た目どうやっても登れそうに見えないのに、本当にピンポイントのピンポイントで登れてしまう。
一方、レーダーサーチで反応あるのに、どうしても行けない所もある。
ひょいと降りられそうで降りてみたら、侵入不可で瀕死状態で戻って無駄にポーション使用とか。
こういう曖昧さが、意外とストレスに感じてしまうんですよね。
Bioが得意分野でないのはわかっていますが、このへんの調整や研究は今後の為にもきっちりやっていかなきゃいけないでしょう。
(PC版で、あのジャンプをどうやって操作してるのか想像つかないんですがww)

次回作に期待の前に、やっぱりDLC必要ですよ、これは。


>戸田さん
コメントの返しが遅かったので、「あぁ、はずしちゃったかなぁ?」と思ってましたよ。(苦笑)
やっぱ、そっちでしたか。
了解です。(笑)

 PC版、ジャンプはSpaceなんでむしろごく普通ですね。おかげで今までSpaceだったPauseが左Ctrlにされちゃったので、(Pauseを真面目に使い始めたナイトメア難易度では)最初は結構とまどいました。プログラムできるブラックウイドウ(KB)もMMO時代から長く使っていたベルキンパッドもぶっ壊れて、一般市民の使うKBで操作してるから、キー割り当ては不自由してます。
 よーし、DAIのため買い替えるぞー!と最初は思ってましたが、今は、いいかな?です。
 オープン風味でも何でもいいから、何かしら長く遊ばせてくれるところ探してるんですけど、なかなか発見できないですね。プレイ時間数だけはすでにDA2を越えそうなんですけど。 

 ま、マチコもねえ・・・。有吉までギリです。オープンワールド探索にかけては彼に絶対勝てないし。

ばにさんこんちゃー
先日1周目クリアしましたよと(1周目は120時間弱かかりました)。
DA:Iはオープンワールドと謳ってる宣伝文句があるが、どこが?と思ってる。
各エリアは広くなってるけどオープンワールド謳うなら各エリアつなげてほしかったw

まぁでも、DA:O、DA2で一番の不満だったマップの使いまわしがなくなったのがよかった点かな。
ダンジョンはほぼシームレスだし。

とりあえず1周目は魔術師支持ルートだったので2周目はテンプル騎士団支持ルートで行ってみる予定です。
ソラスとフレメスの関係とかいきなり出てきたから「は?」ってなったんで、ソラスをよく連れて行こうかなと。
ミサールの泉もドリアン連れて行っちゃったので、テヴィンター大帝国の真実がわかったのは幸いですが・・・。

クラフトに関しては、ユニーク装備が全員に回らないので回らないキャラに間に合わせで施してましたねぇ。
ティア3の両手斧になぜか精神力と魔力が上がるOPがついてたのが謎ですけどw

 おお、、おめでとうございます。私も二周目以降のイヴェントのコンパニオン選びで悩んでますねえ。初回とかぶらんようにしたいとは思っても、別の組み合わせなら違う話が出るかもしれないし。(後でここだけ読むと、なんの職業の人たちの会話やねんとなるね!)

 コリのドラゴンと戦うのをモリガンにするか自分にするか。一回目でモリガンを選んでしまい、二回目もソラス・ラヴだからそうしないといけないかも・・・、かぶったかあ、とか。

 ユニーク装備は、私の場合は出てもレヴェル超低いのばかりで、逆に紫色は悲しい気持ちを現す色になりましたね。そんなのタダなんだから大盤振る舞いしろよ、と思いましたね。

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