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2014年11月18日 (火)

Last Flight ここまでの感想・愚痴(4)

 ナントカの軌跡II、最後の最後に大盤振る舞い。ファルコムありがとー、ヴァリマール感謝感激(なんのこっちゃ)。もー、アリサちゃんが一番。ちゅうか全員OKじゃないところが少し不満だけど。シャロンは・・・いらないか。

 えー、Last Flightですが、とうとう第三コーナーを回りました! 最後の直線を残すのみ。

 誰も読んでなくても構わないんですが、目標としていたDAIリリース前コンプは絶望的となった・・・。あと五章分。どうみても平日五日。休日まるごと二日かかる。
 あー、あんなに飲みに行くんじゃなかった、と今更後悔しても遅い。
 来週、またしても海外出張の夜にでも残りを進めるか・・・。DAIお預け期間中に。

 そろそろ物語はシリアスさも増してきてますが、どうなんでしょうか。相変わらず戦闘シーンはアニメチックで、訳していてもまあまあ楽しい(絵がわかりやすい)ですが、一方で乙女チックさもますます増大してきています。

 ガラヘルと、カロネルって、ぶっちゃけ「対」になってるんでしょうが(各時代にぱつきんエルフ超美形一名ずつ配置)、洗った金髪を振り乱すシーンとかベタ過ぎて、訳していてこそばゆい、こそばゆい。

 賢明なる読者諸氏にはすでに先が見えていることでしょう。きっとそうです。たぶん。おそらく。
 そして私は、ここにきてようやく気づいた過去の誤訳(タイポ含む)をちょくちょく見つけてはつぶしている・・・。結構見逃してたりしてるなあ。

 カロネルが「頭にくるほど美形」って、でも読み返してみて我ながらいい感じにできてたなと自画自賛。も、もちろん、ヴァルヤから見た感想ですけどね。
 "Caronel really was unfairly handsome." 

 リズメ、あんなことになってしまいました。だからとても書きにくいんですが、アンドロギュヌスを登場させる意味はあったのか・・・。
 どうも、今流行のインクルーシヴィティを押し込んでいるだけのようがして仕方がなかった。

 過去、シアトルのおばちゃん作家が書いたサイファイ・スペオペに登場したことがあって、おそらく軽めのジャンル小説としては嚆矢じゃないかな。そんときはサイファイらしく、それなりに「にせ科学的」な意味づけはあったのですが。
(最近の和製アニメでも似たようなのやってますね。んーと、あの戦闘機が一杯くっつくやつ。戦闘機がくっつくのは、すっかりマーヴェルの映画(ワンダラーズ?」)で真似されてましたけど)

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