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2014年4月20日 (日)

The Masked Empire ウェブページご案内

 PC画面ですと右上、「ウェブページ」にThe Masked Empireを追加しておきました。
 

 スマホだと直接いけませんから(ココログのせい)、下のリンクからとんでくだされ。

http://vanitie4.cocolog-nifty.com/rain_dancing_vanity_13/the-masked-empire.html

 そこに、下にも掲げたオーレイの地図が乗っています。作中登場する地名(主に貴族たちの領地)のだいたいの場所がわかるので、きっと役に立つことでしょう、いずれ、たぶん。 

Orlais_9  

 登場人物などは、おいおい拡充していきます。ただ、必要最低限のことしか書けないと思う。新しく読む人にとってネタバレになってしまうのを避けるため。 

 笑劇(ファース、仏語:ファルス)という演劇ジャンルがあって、ナンセンス・コメディ、スラップスティックスなどにも近く、一般にはもっとも低俗とされていますが(だからこそ生き延びているわけですが)、最初の頃、著者のパトリック・ウィークス氏にはそっちに寄りやすい傾向があるのかもしれないと思っていました。まず大学での、次に羽根飾りのくだりなどで。

 ドタバタはもちろん嫌いではない(筒井康隆先生の信奉者であるし)が、Dragon Ageにそれはあまり期待しない。ダーク・ファンタジーというからには、シニスター(sinister)な、不吉な、あるいはドレッド(dread)な、とても恐ろしげな、何かを期待するわけですから。

 サー・ミシェルの失踪あたりから雰囲気変わってきましたよね。

 むしろ問題は、この後えへらえへら笑えるシーンがあるのかどうか、逆に心配になってくるってところですか。フェラッサンあたりが、そこら辺の偏りをカヴァーするのかな。

 

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