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2014年1月 9日 (木)

【DAI】コンセプト・アート(1月7日)(追記)

 前回コンセプト・アート(1月7日)で、「命再び生まれる」がチャントリーの教えではないのであれば、何の教えだろうと書いたのですが、すぐ後からリード・コンセプト・アーティストのマット・ロード氏のTumblrにこんな追記がありました。

(ええと言っちゃ悪いのですが、さすがにプロライターが書いた詩文(ヴァース)と、素人さんの書いたものではクオリティがまるで違います。話の流れ上訳しますが、こちらもかける気合いと時間が全然違っている(上の詩文の訳は一時間かかりました。下のは三十秒くらい)ので、ご了承ください。

 こちらはすでに訳しておいたDA公式Twitterの詩文。

「ここなるは底知れぬ淵、魂皆がらの井戸。緑玉色の水面(みなも)より、命再び生まれ出づ」
 “Here lies the abyss, the well of all souls. From these emerald waters doth life begin anew.”

 こちらは素人さん(だと思う)のファンブログTwitterで追加されているもの。

「そして偉大なるアーラサンが埋もれしところ、かの民ら闇に呑まれ、再び現れること能わず」
“And thus was mighty Arlathan cast down, its people swallowed by darkness-never to rise again.”

(以下、マット・ローズ氏コメント)
「コンセプト・アーティストの究極的な願いは、完成ゲーム内のアートが対応するコンセプト・アートを凌駕することにある。このイメージの場合は間違いなくそうなった。DAIがリリースされた暁には、ゲーム内ヴァージョンをご覧になった誰しもが、このイメージのほうが控えめで古臭く感じると思ってくれるだろう」

“The ultimate hope for a concept artist is for the final in-game art to surpass its concept art. That has definitely the case with this image. Come Inquisition’s release, I think everyone will agree that the in-game version makes this image look restrained and quaint.”

 残念ながら、アーラサン(エルフの古代都市)に関するコメントではありませんでしたが、このイメージを元にした場所がゲーム内に登場することは間違いないと思われます(これから先当該コンテンツがカットされる危惧がないからコメントしているはずなので、メインプロットに登場することになるのでしょうか)

 アーラサン(Arlathan)は、古の時代にヒューマン(テヴィンター)によって滅ぼされたセダス先住種族であるエルフ文明(Elvhenan)の首都。伝説によればテヴィンター・マジスターの強力な魔法により都市全体が大地の中に沈められたとされている。
 果たしてこのイメージがそれにあたるかどうかは不明ですが、かつてアーラサンが存在していたとされるアーラサン・フォレストはアンティヴァの北部にある森林地帯。DAIのテリトリーには入っていないと思われるのですが・・・。ここまでカヴァーするほどコンテンツを増やしたりしているのかな?
 どうなんでしょ。

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