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2013年4月21日 (日)

Dragonbornでリハビリ中。

 周回遅れネタ。
 ME3のCitadelもクルー再結集までは進めたのですが、そこで一旦停止中。あちらは本当にシェパード・シリーズのフィナーレを迎えることになるのがわかっているので、最後は結構動揺しそう。

 そこまでの思い入れはないSkyrimから。
 でも、私はどうやら勘違いしていたようで、SkyrimのDLCはDragonbornで最後だそうです。

http://www.gamespot.com/news/skyrim-team-moving-on-to-next-project-6406961

 もう一本出ると思っていたのは、"Redguard"なるDLCの話題があったからだったと思いますが、その時は忙しくて確かめもしなかった。今調べてみたら正真正銘のガセネタだったようだ。

 自分がマイホームづくりに乗り気じゃなかったせいもありますが、ストーリーDLCとしてはDawnguardとDragonbornの二本というのは、ちょっと少なすぎると思っていた。

 長い。かなりかかりますね、これ。
 IGNのレヴューによれば、6から8時間のコンテンツとありますが、例によって私の場合はその二倍以上かかりそうだ。逆にメインクエストだけプレイしたら本当に6時間で終わるのか、これ?

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 まさか毎回船旅じゃないだろうな、と当初ひいたのですが、ファスト・トラヴェルの存在に途中で気が付きました。貯めこんだクラフティング用の資材類は全部スカイリムに置いてあるので、そうじゃないときつい・・・。

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 火山灰に覆われた集落。それにちなんだ新モブも登場。

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 週末にずいぶんやりこんだつもりですが、メイン・クエストでいえばこのような石碑を全部ようやくあれしたところくらい。だからレヴューもまだできない。ドラゴンにも乗れていない。

 Solstheimといえば、Morrowind/Bloodmoon。私のそちらの経験はだいぶ忘却の彼方に消え去っている。なにしろ十年前ですからね。でも首都を描いた方のエキスパンションであるTribunalはなぜかよく覚えているのが不思議。

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 あちらでも、このNordの街はありましたね。

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 Dragonbornに登場するウィザードの住むキノコのおうち(ん、それオモチャかなんかにあったな)。

 Morrowindのウィザード・ロード(ハウス・テルヴァニ)の住処は確か階段を使わないで魔法で移動するのだ、とかなんとか言われて大変面倒な思いをした記憶も蘇った。そちらはキノコではなく大木かなんかを利用して築いていたはずだが。何度訪れても複雑な構造の屋敷の中をまともに進めなかった。

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 パズルも斬新なものがあってなかなかいい感じです。ここのパズルは、正直結構受けました。

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 またかよ。Hermaeus Mora。

 一方、今回もOblivion編でぐったりしてます。しかも重要なんだね、これ。
 私の場合、Oblivionに入る際にはまず最初に心構えがいるのです。Dawnguardのときのように自分で「ほな行こか」と始められるものはいいのですが、こちらの場合は長い長いダンジョンなどを抜けてほぼクリアというところで、「あーっ」と気が付いたらブラックブックをクリックして飛ばされてしまうことがほとんど。リハビリ中の身には疲れます。

 DAのFadeといい、これもRPGの定番なのはわかるのですが、うーん。

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 ようやく、ドラゴンボーンとリディア、Nordのふたりに似合いそうなオフィシャル・アーマーをもらえた。
 性能はともかく、デイドリック・アーマーのペアルックってのは、見た目あまりいただけなかったから。

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 最初はずっとドラゴンボーンの実の妻であるリディアと一緒の旅だったのですが、ジモの彼女(フレア?)と出会ってからは、乗り換えてしまった・・・。っても妻じゃなくて同行者、コンパニオンのことですよ。

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 ドラゴンボーン同志の対決の答えが、なんだか最初から見えている感じがするメインクエストよか、あたしはウィザードの墓暴きのほうが俄然燃えます。いや、燃焼しているって意味じゃなく、情熱のほう。

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 リッチ(高級ウィザード・アンデッド)が全部で何体出てくるのかわかりませんけど、わくわくしてしまう。
 ちなみにこの新登場のシミター・ライクな二刀流レガシー・ウエポンは途中からHP/MPドレインが利かなくなったくさい。バグなのかなんなのか知らないけど。ソウルのチャージは欠かさずしてますけどね。

 チャージといえば、ドラゴンボーンのレヴェルアップ制限(計算上81かな)を解除するため、100まで極めたスキルを一旦15まで戻す趣向がつきましたよね。
 でもそれによってせっかく取得したパーク(個々の特典)までチャラになってしまう。

 最初よくわからなかったので、すでに100ポイントに達していたエンチャントメントをクリアしてしまったのです。ほとんど最初からやり直し・・・。ドラゴンボーンはレヴェル60あたりだったから、今解除する必要もなかった。

 ほっといても上がっていくコンバット・スキル(ツーハンデドとかアーマーとか)にするべきだったのか。まあ素材は山ほど手に入るので、すでに80近くまで復帰してはいるのですが・・・。新アーマーにふたつのエンチャントメントをつけるためには100ポイント必要なので我慢が続く。

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 Bloodmoonは、ウェアウルフ初登場だったんでしたっけ。
 このドラゴンボーンはすでに最初からそうですが。

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 だから地元の同類のお姉さまたちと、なんかあるのかなーと期待したんですが、今のところ何も起きないみたい。何を期待してるんだと。 

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 シャウトも本編の使いまわしではないわけだし、ちょっと驚きました。

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 また別のアーマーセットもある。

 この規模のコンテンツ、今風のDLCという呼び方でくくっちゃうのがいいのかどうか。往年のエキスパンション・パックのデジタル配信並みの分量ではないでしょうか。

 もちろんベースはSkyrimだから、めちゃくちゃ驚かされるようなノリのクエストがあるわけじゃないし、ドラゴン空襲も結構頻繁にあるし(しかも嫌らしい仕掛けがあるし)、同行中にコンパニオンが逐一気の利くセリフを言うわけでもない。

 でもベースが完成しちゃってるから、この水準でこの規模の新コンテンツのDLC作れるわけですよね。ひとつの完成形ですねえ。

 すでに取り掛かる後先によって選択できなくなってしまったコンテンツ(ミード鋳造所のやつ?)も発見してしまったので、別のドラゴンボーンでもやってみないといけなくなりました。

 プレイヤーの時間をどれだけ長く占有するかがゲームの優劣を決めるなら、(英語版はすでにリリースから1年半を経過している)Skyrimは、相当優れているってことになるんでしょう。どうやら最低2年くらいは遊ぶことになりそうです。Steamの時計によればプレイ時間500時間台に突入するのもそう遠くはないようだ(笑)。 

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コメント

うんうん、やり応えありますよねぇ。

>100まで極めたスキルを一旦15まで戻す趣向
えぇ~、そんなのあったんですか~!全然気づかなかった。
せいぜいスキル・ツリーのポイント振り直しだと思ってた。

あと、このDLCの実用面では、ハルモネス・メラからの新しい能力(3択)ですかね。

>地元の同類のお姉さまたちと、なんかあるのかなーと期待したんですが
ふひひ。ウェアウルフ専用アイテムを購入できるだけです。


ああ、前のHearthfireは、(バグありますけど)ろいろ趣向があるんですね。
すごいと思ったのが、Skyrim版「ひとつ屋根の下」ごっこができること。
地元の従士、執政(てか家の管理をしてくれる執事?)、結婚相手、養子(2人まで)
バード、馬、牛、鶏、馬車(御者付き)
これだけいれば、賑やかですよ~。
更に、旅で連れになったミーコとかワンコをペットとして飼えます。
更に更に、養子専用のペット(子ギツネ、子スキーヴァー、子マッドクラブ等)まで飼えるんですねぇ。

本編全体を見た場合、バグもかなり改善されて、ほとんどのクエストは完了可能になってます。
(ただし、バグ回避の為の手順を踏む必要はありますが)(例えば、シャウト関係とか)

Vaniさんが、おっしゃるようにSkyrimは、「するめ」オープンワールドRPGとして大成功だったんじゃないでしょうか。
このゲームは、寄り道・回り道のマッタリ・プレイが許される良さが命かも。
そんな中で、ドラゴンやヴァンパイア、謎の信者の執拗な襲撃は、ドラゴンボーンの使命を思い出させて、メインストーリーへ引き戻す役割りがあるんでしょうね。
NPC同士の寸劇風の会話も、Bio作品のような面白みはないですが、ちゃんと見てると、人間関係や世情がわかるようになっているのは確かです。

SkyrimとDAシリーズ、MEシリーズは、飽きる程やってるはずなのに、うっかりゲーム機にゲームディスクを入れてしまうと、ついサルのようにプレイを続けてしまう…。

 このDLCを遊んで、改めてBethesdaえらい、トッドえらいと思いました。この分野では誰も追いつけない世界に突入しましたね。

 気が付いたら口開けて徹夜モード。私の場合Dragon's Dogmaもそれに近いです。あっちはそこまで大したことないと思いつつ、なぜか続けちゃうなあ。

 DA2とかMEは個人的にブログ書かなかんという意識があって、初回プレイはまったり楽しめないせいもあり、そこまでハイになってません。それぞれ200時間くらいかな。

 Bethesdaのこのモデルは、Fallout 3、Fallout: New Vegasといい、一体何時間遊んだら気が済むんだという世界ですね。個人的に一押しのNew Vegasですらプレイ時間400時間ですが、Skyrimはもうそれを超えました。拾えそうなものがありそうな場所はとりあえず全部開けるし、鉱石は取りあえず掘ってしまうし、蝶ちょは追いかけちゃうし、インヴェントリの整理整頓すら面倒を感じないのが不思議。

 さらにいえば、New VegasもSkyrimもコンテンツを全部消化なんてしていないのです。島流しにあってもこれ持って行ったら十分ですかね(電力があれば?)。ゲイダーさんはCivとか、Victoriaのようなストラテジーものを持っていくそうですが。あそこらへんもサルのように遊べる点では傑出していました。まさかRPGでここまで遊べるものが出るなんて。
 

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